2013 vol.25 No.9

トップインタビュー

数値目標を掲げることは、会社の人材を成長させ高品質なサービスをクライアントに提供するための基盤である
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Global One NTT DATA体制のもと、2012年に米国に拠点を置き、幅広いITサービスを北米市場を中心に提供しているNT TDATA, Inc..同社は、金融サービス、保険、製造、ライフサイエンスやヘルスケア、また連邦、州、地方自治体レベルの公共機関など、幅広い分野に向けたアプリケーションの開発とサポート、ビジネス・プロセス・アウトソーシング、クラウドサービスとスタッフィングにおいて事業を展開しています。現在の取り組みをはじめ、利益を生み出す秘訣、人材への投資などの具体的な戦略、そして、トップとしての信条を同社のJohn McCain CEOに伺いました。


特集

こころまで伝わるコミュニケーションを支える音声言語と聴覚研究の最前線

多様な情報機器に囲まれた暮らしの中で、人間と情報の深い理解に基づくコミュニケーション科学は、ますます重要性を増している。本特集では、NTTコミュニケーション科学基礎研究所の音声・言語と人の聴覚に関連する最新の研究成果を紹介する。

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NTTグループのグローバル展開  
NTT DATA, Inc.
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NTT DATA, Inc. はKeane、Intelligroup、MISI、Revere Group、Vertex等の会社が統合・再編し、2012年1月1日に発足しました。米国、欧州、インドとそれぞれの市場に根ざしたグローバルブランドを目指します。ここでは主な業務内容を当社の手掛けてきた事例を交えながら紹介します。
 
挑戦する研究者たち
研究所横断的な新規センタのリーダとしてビッグデータの革新的な実用化に挑む
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ますます注目を集めるビッグデータ。でもどのように実社会に役立っているのかまだ実感がわかないのも事実。今、ビッグデータ分析の幅広い実用化を目指して、NTTは大きな一歩を踏み出しています。機械学習研究の第一線で活躍中の上田修功上席特別研究員にこれまでの研究の軌跡と、ご自身が代表を務める機械学習・データ科学センタについてお話を伺いました。


   
グループ企業探訪 株式会社NTTデータ数理システム
優秀な技術者がコンサルまで行うデータ分析のソフト開発企業
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およそ30年間にわたって独立系ソフトハウスとしての独自の地位を固めた後、昨年NTTデータグループの一員となったNTTデータ数理システム。「数理科学を世のビジネスに活かし、役立てる」を創業の理念に掲げ、パッケージソフトウェアによるソリューションを提供している。グループ入りをしたことでさらに活躍の場を広げていきたいという同社の山本二朗社長にお話を伺った。
 
from NTT西日本
企業の情報管理高度化に貢献するトレーサビリティ技術
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近年、企業における情報漏洩などの情報セキュリティ事故が社会問題となっています。情報セキュリティ事故は「あらかじめ防ぐ」対策と「影響を最小限に抑える」対策に分けられますが、アクセス制御など数多く製品化されている「あらかじめ防ぐ」技術に比べ、「影響を最小限に抑える」ことを目的にした技術や製品は非常に少ない状況です。ここでは、企業の情報管理を高度化し、事故の影響を最小化するトレーサビリティ技術の機能開発と今後の展開について述べます。


   
世界に誇れる研究開発成果
安全かつ高性能な暗号アルゴリズムCamelliaの開発と普及活動の軌跡
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2000年にNTTと三菱電機が開発した共通鍵暗号Camelliaは、開発後13年が経過し、その間に国内外で多数の解読の試みが行われてきました。これらの試みによって安全性の低下は全く見られず、Camelliaは非常に安全性と信頼性の高い暗号との評価を獲得するに至りました。また安全性評価と並行して、積極的な普及活動を広範囲に継続して行ってきた結果、多数の標準化や製品搭載につながり、2013年3月の電子政府推奨暗号の改定において採択された数少ない国産暗号となりました。2003年の採択に引き続き、継続採択された国産暗号としては唯一の暗号です。ここでは、13年間の安全性評価の取り組みと、標準化やオープンソースプロジェクトへの提案など普及活動について振り返ります。
 
EVENT REPORTS
「NTTコミュニケーション科学基礎研究所オープンハウス2013」開催報告
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NTTコミュニケーション科学基礎研究所では、コミュニケーション科学に関する最新の研究成果をご覧いただけるイベントとして、2013年6月6、7日にオープンハウス2013を開催しました。ここではその開催模様を報告します。


   
未来を拓く先端技術
無磁場ESRによる電子スピン操作
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近年、半導体中の電子スピンの量子力学的な性質を活用し、超高速計算が可能となる量子コンピュータに応用する研究が世界中で進められています。スピンを用いた量子情報演算には、電子スピン共鳴(ESR: Electron Spin Resonance)が必要とされています。しかし、通常のESRは大型で複雑な磁場発生機構を必要とするため、微小素子内で量子計算を実現する方法としては適していません。今回NTT物性科学基礎研究所では、蛇行運動する電子に働くスピン軌道相互作用を利用することによって、外部磁場を一切使わずに電子スピンを自由に操作できることを明らかにしました。
 
グローバルスタンダード最前線
中国における国際標準化動向
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中国国務院が2006年に発表した「国家中長期科学技術発展計画要綱」に基づき、中国では自主技術創新が進められています。この自主技術創新においては、技術分野に応じてそれぞれに目標が定められ、各産業分野での標準化活動が行われています。通信産業分野の標準化については中国通信標準化協会( C C S A : China Communication Standards Association)が唯一の通信標準化機関として、その役割を担っています。ここでは、CCSAにおける最近の標準化活動状況について、中国の標準化体系の仕組みや最近の通信産業分野の動向を交えながら紹介します。


   
新製品・新サービス紹介
映像制作等の効率化を支援する映像ベース情報共有システム「viaPlatz 2.0」を提供開始
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Focus on the News
従来の10分の1の超低消費エネルギーでデータ伝送可能なレーザの開発に成功
—マイクロプロセッサチップ内への光配線導入に大きく前進

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