R&Dホットコーナー

美観向上を目指した透明インドア光ファイバの開発
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[ソリューション]

◆執筆者 米田 恵輔/大西  淳/岩堂 哲也/飯生 博成/榎本 圭高/中谷内 勝司
◆所属 NTTアクセスサービスシステム研究所

光回線サービスの提供にあたり、露出配線が必要な場合、お客さまによっては配線など美観の問題により、開通工事ができないことがあります。NTTアクセスサービスシステム研究所では開通NG削減に向けて、露出配線時に目立たず、建物の美観を損なわない配線が可能な透明インドア光ファイバを開発しました。本物品は、現行の光ファイバより細径かつ透明であることを追求しました。


災害時の安否確認におけるシステム間連携と利便性向上の取り組み
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[ソリューション]

◆執筆者 成田 真也/三澤 和昭/稲葉  徹/長田 太一/吉吉 健太郎/大西 正嗣/干川 尚人
◆所属 NTTネットワークサービスシステム研究所

近年、災害時の安否確認手段確保の社会的要請はますます大きくなっています。 NTTネットワークサービスシステム研究所では、利用者の端末の種類、音声・テキストなどのメディアの違い、ネットワーク種別によって別々に扱われていた災害時安否情報の連携を図り、簡単かつ確実に伝達・確認できるサービスを提供することを目指し、開発に取り組みました。ここでは、安否確認システムの概要と実現機能の特徴について紹介します。


変幻灯―止まっている対象を錯覚的に動かす光投影技術
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[ソリューション]

◆執筆者 河邉 隆寛/吹上 大樹/澤山 正貴/西田 眞也
◆所属 NTTコミュニケーション科学基礎研究所

NTTコミュニケーション科学基礎研究所では、止まっている対象を錯覚的に動いて見せる光投影技術「変幻灯」を開発しました。変幻灯では、明るさの動き情報を対象に投影することにより、投影対象の色やきめの見かけを保持したまま、その対象に錯覚的な動き印象を与えることができます。投影された動き情報と、対象が本来持つ色やきめの情報が脳内で統合され、結果的に対象自体が動いているような錯覚が生じます。ここでは、変幻灯を支える視覚運動情報処理や変幻灯の代表的なシステムを紹介します。


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