2017 Vol.29 No.7

特集

IoTによる新たな価値創出に向けた研究開発の取り組み

モノの接続数が人の接続数を超える時代となり、インターネットによる情報流通に代わる通信網の価値として、IoT(Internet of Things)が期待されている。IoTの用途は幅広く、多様な分野の技術を組み合わせ、新たな価値を創出していく必要がある。本特集では、NTTグループにおけるIoTへの研究開発の取り組みを紹介する。


R&Dホットコーナー

電話系通信や法人向け専用線通信等を支える新クロック供給装置の実用化
 

ネットワークリソース管理技術
 

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グループ企業探訪 NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション株式会社
データ解析とテクノロジーでデジタルマーケティングを支援
企業と消費者の絆の醸成に寄与

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NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューションは、ビッグデータが注目され始めた2012年に、デジタルマーケティングを展開していたNTTコミュニケーションズグループの4社が集まって設立された会社だ。企業のデジタルマーケティングの支援をしており、中でも「データ解析」と、そのための「マーケティング・テクノロジーの活用」に力を入れ、急成長を遂げている。どのようなサービスを展開しているのか、塚本良江社長にお話を伺った。
 
from NTT東日本
データセンターにおける電力消費効率の向上に向けた取り組み
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未来の地球環境を守るため、温室効果ガス削減等の取り組みが世界的に進められています。一方、ICTを支えるデータセンター内では、設置されている機器がその高性能化とともに膨大な消費電力を増加させ続けています。特に高い熱を発するサーバは冷却に必要な電力も大きいため、その電力を低減できる効率的なデータセンターを構築することが重要となっています。ここではNTT東日本が環境省の「平成28年度CO2排出削減対策強化誘導型技術開発・実証事業」において開発している技術について紹介します。


   
グローバルスタンダード最前線
第5世代移動通信システム等の高周波数帯利用へ向けたITU-R SG3会合の活動状況
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新規無線方式への周波数割当を議論する際には、既存方式との周波数共用へ向けた干渉検討が重要です。ITU-R(International Telecommunication Union - Radiocommunication Sector) SG(Study Group) 3 は周波数共用へ向けた干渉検討に必要な電波伝搬特性の推定法やモデルに関する勧告を策定・維持することで他SGの検討を支援しています。ここでは第5世代移動通信システム(5G)等の新規無線システムにおける高周波数帯利用へ向けたITU-R SG3会合での活動状況について紹介します。
 
テクニカルソリューション
通信センタビルの雷故障予防を目的とする設備改修への技術支援
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近年、地球温暖化による気候等の変化が、社会、経済へ大きな影響をもたらしています。地球温暖化による豪雨や雷雲の発生に伴い、通信センタビルへの落雷の可能性も高くなるため、NTTが提供する通信サービスに対しても大きな影響があります。そのため、落雷に強い通信センタビルの環境整備が、これまで以上に必要とされており、NTT東日本技術協力センタでは通信センタビルの雷故障対策について、全社的な展開に向けた技術支援に取り組んでいます。


   

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