2017 Vol.29 No.11

特集

IoT/AI/SDx時代を支えるOSSへの取り組み

オープンイノベーション、迅速性、コスト等の観点で、オープンソースソフトウェア(OSS)への取り組みの重要性が増している。本特集では、NTT研究所および事業会社におけるOSSへの取り組み状況を紹介するとともに、今後の展望について紹介する。


R&Dホットコーナー

光アクセス線路のEnd-to-End測定を可能とする分岐光ファイバ損失測定技術
 

多心光コネクタの検査基準となる高精度コネクタを開発
 

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挑戦する研究者たち
方向性が定まらない時期は基礎力を磨くためにある。後追いを止めて、視点を変えること
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1980年代にスタートした量子コンピュータの実用化に向けての研究は、30年あまりが経過した現在、新たな段階に進みつつあります。こうした中、文部科学省は光・量子技術の推進費として32億円を概算要求に盛り込みました。今後の動向が注目される量子コンピュータ研究の現状と現在の研究成果、そして研究者に必要な姿勢について、世界初となる数々の成果を上げているNTTコミュニケーション科学基礎研究所 谷誠一郎上席特別研究員に伺いました。
 
グループ企業探訪 株式会社ロケーションバリュー
スマートフォン向け販促アプリとポイントバックサービスの活用でデジタルマーケティングを支援
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ロケーションバリューは、NTTドコモのグループ会社として、企業向けアプリの開発と消費者向けポイントバックシステムを活用したユニークな販促ソリューションを提供している。その事業について、河野恭久社長にお話を伺った。


   
グローバルスタンダード最前線
第16回CJK(日中韓)標準化プレナリー会合報告
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第16回CJK標準化会合が2017年8月30〜31日まで韓国済州島で開催されました。CJK標準化会合は国内標準化団体、TTA(韓国)、CCSA(中国)、ARIB(日本)、TTC(日本)が参加する会合で、日中韓の標準化の戦略、情報共有を行うもので、今回からは、プレナリー会合と会合運営の規定等を扱うTACT(Group on Administrative Matters)会合のみの開催とし会期の短縮を行いました。
 
Focus on the News
羽田空港の情報ユニバーサルデザインの公開実証実験を開始します
──日本の玄関を起点とした世界最高のおもてなしが実証フェーズへ

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安全かつ有用な「匿名加工情報」の作成を支援するソフトウェアを開発
──データの特性や利用目的に応じた最適な加工方法の選択・評価環境を実現

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