ページの先頭です。
コンテンツエリアはここからです。

「つなぐコラム」 “人と自然”

「自然と共生している未来」。これは環境宣言で掲げている、目指す未来の姿のひとつです。

では、私たちは「自然」についてどれぐらいのことを知っているのでしょう?

人の暮らし方や気候変動の影響などにより、自然もそのありようを刻々と変えてきています。

自然をもっと知ってもらいたい、みなさまに自然とつながってもらいたい。そんな私たちの思いに、日本自然保護協会さんが応えてくれました。

「つなぐコラム」 ”人と自然”では、日本自然保護協会さんが、自然に関して分かりやすく、面白く解説してくれています。どうぞお楽しみください。

第5回 アカウミガメと日本の砂浜

浦島太郎が助けた「ウミガメ」にとって、砂浜はなくてはならない場所。なかでもアカウミガメにとって日本の砂浜は、とても大事な場所なのです。

ウミガメのイラスト

第4回 ワイルドなスギが、今にも絶滅しそうなんだぜぇ〜。

針葉樹は、今、地球に現存する最古の、かつ最大の生物です。その針葉樹は、私たちの暮らしの中で大切な役割を果たしているのですが、彼らの多くもまた、危機に瀕しています。

森のイラスト

第3回 変わる動物園

動物園には誰もが一度は行ったことがあるのではないでしょうか。今、動物園は「絶滅危惧種を守る」ための場所にもなっています。

動物園のイラスト

第2回 つかめるか!?ウナギの未来

年々、暑さがうなぎ上りの日本の夏。夏バテ防止にはやっぱりウナギ、という方も多いでしょう。そんな季節の風物詩も、実は絶滅の危機にあるのです。

うなぎのイラスト

第1回 宇宙船地球号からのメッセージ レッドリスト

ある生きものが自然から一切いなくなってしまう「絶滅」。恐竜の時代ではなく、現代でも起きているこの生き物「絶滅」について紹介します。

動物のイメージ

【日本自然保護協会について】

日本自然保護協会のロゴ

自然のちからで、明日をひらく。

日本自然保護協会は、1951年、ダムの底に沈もうとしていた尾瀬の美しい自然を守り、未来の子どもたちに引き継ぐために誕生しました。その後、白神山地や小笠原、屋久島などでも活動を続け、世界自然遺産登録への礎も築きました。今も2万5千人を超える会員や寄付サポーターに支えていただき、日本全国で自然を調べ、守り、活かす活動を続けています。

例えば、荒廃してしまった森を自然あふれる豊かな森に戻す活動や、イヌワシをはじめとする絶滅危惧種や生物多様性豊かな自然環境を守る活動、地域の自然を見守り、その価値を伝える自然観察指導員を養成する活動などは、私たちの代表的な活動です。

美しい日本の自然の価値を多くの人に伝え、興味を持っていただき、自然を守る輪を拡げていくことが私たちの希望です。

フッタエリアはここからです。