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環境マネジメント/NTTグループ地球環境憲章

NTTグループは、1999年に地球環境保護に関する基本理念と方針を明文化した「NTTグループ地球環境憲章」を制定し、2010年11月に改定しました。この地球環境憲章では、グループの事業活動と地球環境保護の両立が必要であるという基本認識のもと、「低炭素社会の実現」「循環型社会の形成」「生物多様性の保全」を重要な環境テーマとしてとらえ、2020年度に向けた新たなNTTグループ環境ビジョン「THE GREEN VISION 2020」を策定しています。

基本理念

人類が自然と調和し、未来にわたり持続可能な発展を実現するため、NTTグループは全ての企業活動において地球環境の保全に向けて最大限の努力を行う。

基本方針

  1. 法規制の遵守と社会的責任の遂行

    環境保全に関する法規制を遵守し、国際的視野に立った企業責任を遂行する。

  2. 環境負荷の低減

    温室効果ガス排出の低減と省エネルギー、紙などの省資源、廃棄物削減に行動計画目標を設定し、継続的改善に努める。

  3. 環境マネジメントシステムの確立と維持

    各事業所は環境マネジメントシステムの構築により自主的な環境保護に取り組み、環境汚染の未然防止と環境リスク低減を推進する。

  4. 環境技術の開発

    ICTサービス等の研究開発により環境負荷低減に貢献する。

  5. 社会支援等による貢献

    地域住民、行政等と連携した、日常的な環境保護活動への支援に努める。

  6. 環境情報の公開

    環境関連情報の公開により、社内外とのコミュニケーションを図る。

  7. 生物多様性の保全

    生物多様性と事業との関わりを把握し、生物多様性を将来世代に引き継ぐために取り組みを推進する。

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