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環境マネジメント

グループマネジメント施策

環境マネジメントシステム

NTTグループでは、ISO14001認証、エコアクション21のほか、独自のものも含め、環境マネジメントシステム(EMS)の導入を進めています。このうち、ISO14001認証を取得している事業所の社員カバー率は、2016年度末現在、47.1%となっています。また、エコアクション21や独自のEMSを含めると、全事業所の9割以上がEMSを導入しています。

外部審査機関による保証を含めた認証取得および維持稼動の効率化のために、環境審査員資格を有する社員の内部監査による、EMSの構築・継続の支援も行っています。NTTグループには主任審査員も含めた審査員資格の保有者が多数在籍しており、グループ全体で審査員名簿を共有することで内部監査の相互実施を可能とし、EMS維持のコスト最適化を実現しています。

ISO14001認証取得状況(社員カバー率)のグラフ:2012年度63.0%、2013年度56.4%、2014年度43.7%、2015年度46.7%、2016年度47.1%

ISO14001認証取得状況(社員カバー率)

環境活動方針・施策の社員への浸透

NTTグループでは、社員に対してグループ全体の方針・施策を浸透させ、環境保護推進活動について共有するために、環境教育を推進しています。全社員を対象にしたNTTグループの環境活動に関する研修(集合研修、eラーニングなど)を実施するほか、新入社員への環境に関する講習などを推進しています。

また、NTT環境推進室では、グループ各社の環境担当者への環境教育も推進しており、2001年度から毎年、環境担当者勉強会を開催しています。環境方針の浸透と環境課題の共有を目的として講義を行うことに合わせて、外部講師を招いての最新トピックスの講演を行っています。環境担当者勉強会は、全国に拡がるNTTグループを対象としているため、TV会議を利用して、遠隔地での受講、双方向接続による質疑応答を行えるようにしています。ペーパーレスでの開催としていることも合わせて、会議開催にともなうCO2排出量の削減にも貢献しています。

2016年度は、新たに策定した「NTTグループ環境宣言」についての浸透を図りました。また、生物多様性を守る活動をしているNGOである日本自然保護協会様に、NGOが期待する企業の環境保護活動などについて講演いただき、活動を進めていくヒントを学びました。

環境活動の方針や施策については、社員がその内容を知るだけでなく、理解し、貢献の仕方を考えるレベルにまで浸透させていくことが大切だと考えています。浸透を図るための教育を一層推進し、環境貢献企業をめざしていきます。

グループ各社の環境担当者を集めて実施している勉強会の様子

グループ各社の環境担当者を集めて実施している勉強会の様子

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