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環境マネジメント各種グリーンガイドライン

NTTグループ省エネ性能ガイドラインとは

NTTグループが排出する温室効果ガス(CO2)排出量の90%以上は通信設備やオフィスの電力使用にともなうものです。これを効果的に削減するためには、NTTグループが導入する装置に対して、省エネルギー(以下、省エネ)性能・機能の高い装置を開発・調達することが不可欠です。

そこで、NTTグループでは、社内で使用するルータ・サーバなどのICT装置の開発・調達にあたっての基本的な考え方や装置別の目標値を「NTTグループ省エネ性能ガイドライン[PDF: 104KB]当該ページを別ウィンドウで開きます」(NTT Group Energy Efficiency Guidelines [PDF: 37KB]当該ページを別ウィンドウで開きます)として定めています。

本ガイドラインの取り組み

NTTグループは本ガイドラインに基づき、社内で使用するICT装置について、機能、性能、コストに加え、省エネ性能・機能を考慮した装置の開発・調達を行ってまいります。

ガイドラインの制定にあたって

今回、本ガイドラインを制定するにあたっては、ICT分野におけるエコロジーガイドライン協議会当該ページを別ウィンドウで開きますの定める「ICT分野におけるエコロジーガイドライン[PDF: 3.2MB]当該ページを別ウィンドウで開きます」(以下、エコ協ガイドライン)を参考にしています。

ガイドラインの概要

(1) 装置開発・調達の基本的考え方

エコ協ガイドラインの基準値を参考に、可能な限り高いランク (★マーク)の装置を開発・調達します。また、装置そのものの省エネ性能のみならず、通信機械室、およびデータセンタ全体の省エネにつながる機能を具備する装置を開発・調達します。なお、ICT装置の開発・調達にあたっては、機能・性能、製品価格以外に、空調・給電などを含めた運用に掛かるコスト、環境付加価値などを考慮して総合的に評価します。

(2) 装置別グループ目標値

ICT装置を開発・調達する際に装置ごとに定めるNTTグループ共通の省エネ性能目標を装置別グループ目標値とし、これをエコ協ガイドラインに定める“基準値”とします。ただし、”基準値の実現時期の目安“以前のものについては、その限りではありません。

(3) 省エネに関わる機能要件

通信機械室、およびデータセンタ全体の省エネにつながる装置側に具備すべき機能は、ITU-T L.1300 Annex D / Appendix IV(エネルギーマネジメントのためのインタフェース)、およびITU-T L.1300 Annex C / Appendix V(冷却効率向上のための吸排気方向)に定めるものとします。

適用グループ会社

NTT(持株会社) NTT東日本 NTT西日本 NTTコミュニケーションズ
NTTドコモ NTTデータ NTTファシリティーズ NTTコムウェア

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