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社会が低炭素化している未来へグリーンNTT

グループ一丸となった自然エネルギーの利用促進

NTTグループは、「つなぐ。それは、ECO」の合言葉のもと、2つの観点からCO2排出量の削減に取り組んでいます。1つは「NTTグループが提供するサービスによる社会全体のCO2排出量削減」、もう1つは「NTTグループの事業活動におけるCO2排出量削減」です。

「グリーンNTT」は、NTTグループの事業活動におけるCO2排出量削減に向けた、太陽光発電システムを中心とした自然エネルギーの発電・利用を促進する施策です。NTTグループでは、地球温暖化を防止し社会の持続的発展に貢献するために、この「グリーンNTT」をグループ一丸となって推進していきます。

NTT-グリーンLLP太陽光発電の発電量※1
日付
時間
発電電力(13拠点合計) kW
本日の発電量※2(13拠点合計) kWh

※1.発電量は「NTT−グリーンLLP」で構築した13拠点(NTT東日本 七ヶ浜電話交換所/NTT東日本山田電話交換所/東日本ロジスティクスセンタ/NTTコムウェア・ビリングソリューション 東北センター(LLP)/NTTコムウェア・ビリングソリューション 首都圏センター/名古屋ロジスティクスセンタ/NTTコムウェア・ビリングソリューション 東海センター/西日本ロジスティクスセンタ/東北物流センタ/筑波研究開発センタ(LLP)/千葉物流センタ/札幌西ビル/NTTコムウェア・ビリングソリューション 九州センター)の合計値です。

※2.発電電力量(自家消費分)による環境価値は、グリーン電力証書の取得者に帰属します。

活動内容
太陽光発電システムの積極的導入

NTTグループの事業活動によって排出されるCO2は、そのほとんどが電力の使用によるものです。そのため、これまでもTPR(トータルパワー改革)運動と名づけた省エネ活動に積極的に取り組んできました。

さらに地球環境への負荷を低減するために、NTTグループでは創エネ活動として、 2012年度までに総発電設備容量を5メガワット規模まで拡大することを目指して、太陽光を中心に自然エネルギーを利用した発電システムの導入を積極的に推進しました。

その結果、2012年度末、総発電設備容量は5.1メガワット規模まで拡大しており、目標を達成しました。

「グリーンNTT」による太陽光発電システムなどの導入実績「グリーンNTT」による太陽光発電システムなどの導入実績

「グリーンNTT」拠点

「グリーンNTT」拠点(クリックすると詳細をご覧いただけます) NTTコムウェア・ビリングソリューション 九州センター(LLP)(クリックすると詳細をご覧いただけます) 千葉物流センタ(LLP)(クリックすると詳細をご覧いただけます) 札幌西ビル(LLP)(クリックすると詳細をご覧いただけます) 名古屋ロジスティクスセンタ(LLP)(クリックすると詳細をご覧いただけます) NTTコムウェア・ビリングソリューション 東海センター(LLP)(クリックすると詳細をご覧いただけます) 西日本ロジスティクスセンタ(クリックすると詳細をご覧いただけます) 東北物流センタ(クリックすると詳細をご覧いただけます) 東日本ロジスティクスセンタ(LLP)(クリックすると詳細をご覧いただけます) NTTコムウェア・ビリングソリューション 首都圏センター(LLP)(クリックすると詳細をご覧いただけます) NTT東日本研修センタ(クリックすると詳細をご覧いただけます) 武蔵野開発研究センタ(クリックすると詳細をご覧いただけます) NTTドコモ 横浜メディアタワー(クリックすると詳細をご覧いただけます) 横須賀研究開発センタ(クリックすると詳細をご覧いただけます) NTTドコモ R&Dセンタ(クリックすると詳細をご覧いただけます) NTTファシリテーズ 久米島ハイブリット発電所(クリックすると詳細をご覧いただけます) NTT西日本高知支店(クリックすると詳細をご覧いただけます) NTT東日本 山田電話交換所(LLP)(クリックすると詳細をご覧いただけます) NTT東日本 七ヶ浜電話交換所(LLP)(クリックすると詳細をご覧いただけます) 筑波研究開発センタ(LLP) NTTコムウェア・ビリングソリューション 東北センター(LLP)(クリックすると詳細をご覧いただけます)

注)全国約170ヵ所ある拠点の一部になります。

具体的活動・推進体制
「グリーンNTT」活動の推進組織「NTT-グリーンLLP」を設立

「グリーンNTT」の推進組織として、NTTグループは、2008年8月に「NTT-グリーンLLP(有限責任事業組合)」(以下、LLP)を設立しました。

LLPの役割の1つは、NTTグループ各社の研究所や事業用ビルなどの保有不動産を中心に太陽光発電システムの効率的な設置を進めていくことです。太陽光発電システムの設置場所が確保できない会社でも、LLPに出資・参画し、他社と共同で設備設置を行うことで、環境貢献できることになります。

もう1つは「グリーン電力証書(※1)」の発行業務です。LLPでは、設置した設備による発電電力量を認証機関[グリーンエネルギー認証センター(※2)]の承認を得て、出資割合に応じ、出資企業にグリーン電力証書を発行します。

「NTT-グリーンLLP」の概要「NTT-グリーンLLP」の概要

※1.自然エネルギーにより発電された電気の環境付加価値を取引可能な証書としたもの

※2.グリーン電力価値取引の信頼度向上などを目的に、発電事業者・グリーン電力価値取引事業者・グリーン電力価値購入者などとは独立した形で設立された「グリーン電力価値の第三者認証機関」

グリーンNTTの今後
グリーンNTTの活動を拡大

将来的には、この自然エネルギー利用推進の活動をグループ外へも拡大していく予定です。

NTTグループだけではなく、自治体や他企業などからも、LLPへの出資・参画およびスペースの提供を受けることで、より効率的で大規模な太陽光パネルなどの設置が可能となり、太陽光をはじめとする自然エネルギーの利用拡大をさらに推進していく予定です。

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