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低炭素社会の実現/ソリューション環境ラベル

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DiscussNetPremium

概要

議会会議録検索ASPシステムDiscussNetPremiumは、簡単、低コストで議会会議録をインターネット上で公開できる完全Webデータベースシステムです。

ソリューション概要ソリューション概要

(1)特徴

  • 低コスト

    低価格の月額課金型クラウドサービスのため、お客さま側でサーバなどをご用意していただく必要がなく、初期導入や運用のコストを抑えることができます。

  • 高機能

    キーワード指定、期間指定、会議種類指定、発言者指定、自治体横断検索、検索条件保存/再利用、検索キーワードランキングなどのさまざまな検索機能によって、見たい会議録を簡単に探し出すことができます。 また、NTT研究所開発の言語処理技術を用いた、話題語検索、連想語検索、類似文検索など、他社にはない充実した検索機能を提供します。

  • 高信頼性

    サーバやネットワーク機器などは自社データセンターにて24時間365日のシステム運用・監視を実施。定期的なセキュリティ監査やパッチ適用によるセキュリティ対策も講じ、安定したサービス提供を実現します。

DiscussNetPremiumについての詳細はこちら(別ウインドウが開きます)

環境効果のアピールポイント

  1. (1)人の稼働の削減

    議事録の検索を自動化することで、議事録の検索稼働を削減します。

  2. (2)人の移動の削減

    インターネットで議事録を閲覧できるため、議事録本が保管されている図書館などまでの人の移動が不要になります。

評価モデル

  1. (1)機能単位

    自治体内部(役所職員など)・自治体外部(市民など)からの1年間の自治体議会議事録の検索と閲覧。

  2. (2) 評価条件

    自治体議会の会議録を、ASPサーバによってWeb公開し、自治体内部・外部から職員や住民などがPCを用いてネットワーク経由で会議録を検索・閲覧する場合と、職員や住民などが、会議録が紙媒体で保管されている場所まで移動して目当ての会議録を手作業で検索・閲覧する場合の評価を行いました。なお、本評価では人口約12万人の規模の自治体を想定しています。

    (a)従来手段

  • 自治体内部では職員などが紙媒体の会議録を手作業で検索する人の稼働を計上しました。
  • 自治体外部では市民などが紙媒体の会議録が保管されている場所まで往復移動する人の移動の負荷と、紙媒体の会議録を手作業で検索する人の稼働を計上しました。

    (b)DiscussNetPremium

  • 自治体内部・外部からインターネットを使って会議録にアクセスする際に必要なネットワーク、PC、サーバなどのICTシステムを計上しました。また会議録をWebにアップロードする人の稼働、サーバなどの運用に係る人の稼働を計上しました。

評価モデル図 評価モデル図

対象ライフサイクルステージ

本評価は、ライフサイクル全体(製造、使用、廃棄)を対象としています。範囲は下記のとおりです。

〔凡例 ○:評価対象、−:評価対象外〕
  導入前 DiscussNetPremium
製造 使用 廃棄 製造 使用 廃棄
ICT機器利用
NWインフラ利用
ソフトウェア利用
人移動
物移動
材料・エネルギー消費
物保管
人執務

評価結果

本モデルでは、DiscussNetPremiumの導入によって、従来手段と比較して1年間あたり98%のCO2排出量が削減される結果となりました。

DiscussNetPremium導入前後のCO2排出量

DiscussNetPremium導入前後のCO2排出量

※結果はCO2排出量を絶対値で算出した後、従来手段を100とした相対値として表しています。

*「DiscussNetPremium」はNTTアドバンステクノロジ株式会社の登録商標です。

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