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低炭素社会の実現/ソリューション環境ラベル

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ビデオ会議システム

概要

HD(高画質)対応で臨場感のある、Cisco社、POLYCOM社、SONY社のビデオ会議システムを提供します。会議参加者の移動時間・交通費といったコスト削減や、CO2削減に効果的なシステムです。

詳しくは、「ビデオ会議システム(別ウインドウが開きます)」紹介ページをご参照ください。

環境効果のアピールポイント

  1. (1)人の移動の削減

    電車や飛行機などの交通機関を使って出張先まで人が移動する必要がありません。

評価モデル

ビデオ会議の環境影響評価は、お客さまの会議場所の分布状況や会議頻度などによって環境効果が大きく異なるため、導入先のお客さまのご利用状況からモデルを3パターン設定し、評価しました。

評価モデル(全国長距離モデル)

  1. (1)機能単位

    次の6拠点が顔を見合わせて24回/年、120分/回会議を行うこと(評価結果は1年間あたりとします)。

    拠点:<本社>新宿

    <支社>大阪、札幌、仙台、名古屋、福岡

  2. (2) 詳細な評価条件

    (a)出張会議

    会議参加人数は1拠点あたり2人とし、移動は公共交通機関(鉄道、バス、航空機)で行うものとします。

    (b)ビデオ会議システム

    ビデオ会議システムを用いたビデオ会議では、端末、ディスプレイ、通信ネットワークを利用します。各拠点に設置される機器は以下のとおりです。

    <本社>ビデオ会議端末(多地点ソフトウェア込み)、ディスプレイ

    <支社>ビデオ会議端末、ディスプレイ

  3. (3) ビデオ会議端末は、NTTアドバンステクノロジで取り扱っている特定機種、ディスプレイは42型のプラズマディスプレイとします。

  4. (4) ビデオ会議端末およびディスプレイは本評価対象のビデオ会議にのみ利用するものとし、利用しない時間は電源OFF状態とします。

  5. (5) 通信ネットワークも本評価対象のビデオ会議にのみ利用するものとし、ONUは常時電源ONとします。

評価モデル図(全国長距離モデル) 評価モデル図(全国長距離モデル)

ライフサイクルステージ(3つのモデル共通)

ビデオ会議システム導入前後の環境負荷は、ライフサイクル全体(製造、使用、廃棄)の結果です。範囲は下記のとおりです。

〔凡例 ○:評価対象、−:評価対象外〕
  出張会議 ビデオ会議システム
製造 使用 廃棄 製造 使用 廃棄
ICT機器利用
NWインフラ利用
ソフトウェア利用
人移動
物移動
材料・エネルギー消費
物保管
人執務

評価結果(全国長距離モデル)

ビデオ会議システム導入前後のCO2排出量(全国長距離モデル)ビデオ会議システム導入前後のCO2排出量(全国長距離モデル)

※結果はCO2排出量を絶対値で算出した後、出張会議を100とした相対値として表しています。

評価モデル(全国中距離モデル)

  1. (1)機能単位

    次の7拠点が顔を見合わせて下表に示す会議を行うこと(評価結果は1年間あたりとします)。

    拠点:<本社>愛知県名古屋市

    <支社>愛知県清須市、東京都台東区、静岡県静岡市、山梨県甲府市、大阪府大阪市、石川県金沢市

  2. 会議形態(全国中距離モデル)

    会議の種類 参加拠点 頻度(回/年) 会議時間(時間/回) 参加者数
    幹部会議 全7拠点 12回/年(月1回) 2時間/回 本社:6人
    支社:各3人
    2拠点会議 2拠点ずつ
    (21とおりの組み合わせ)
    6回/年(2ヶ月に1回)ずつ
    (のべ126回/年)
    2時間/回 各3人
  3. (2) 詳細な評価条件

    (a)出張会議

    幹部会議では本社に支店から出張するものとし、2拠点会議ではどちらかの拠点に出張するものとします。移動は公共交通機関(鉄道、バス、航空機)で行うものとし、金沢市-台東区または甲府間は電車+航空機、その他は全て電車とします。また、全ての拠点間でバス移動(空港までの移動を含む)は発生するものとします。

    (b)ビデオ会議システム

    ビデオ会議システムを用いたビデオ会議では、端末、ディスプレイ、通信ネットワークを利用します。各拠点に設置される機器は以下のとおりです。

    <本社>ビデオ会議端末、ディスプレイ、MCU(多地点接続装置)

    <支社>ビデオ会議端末、ディスプレイ

  4. (3) ビデオ会議端末は弊社で取り扱っているメーカ3社のビデオ会議端末の平均値とし、ディスプレイは42型の液晶ディスプレイとします。

  5. (4) ビデオ会議端末およびディスプレイは本評価対象のビデオ会議にのみ利用するものとし、利用しない時間はスタンバイ状態とします。ただし、MCUは常時電源ONとします。

  6. (5) 通信ネットワークも本評価対象のビデオ会議にのみ利用するものとし、ONUは常時電源ONとします。

  7. (6) 利用帯域は768kbpsとします。

評価モデル図(全国中距離モデル) 評価モデル図(全国中距離モデル)

ライフサイクルステージ(全国中距離モデル)

対象ライフサイクルステージは全国長距離モデルと同じです。

評価結果(全国中距離モデル)

ビデオ会議システム導入前後のCO2排出量(全国中距離モデル)

ビデオ会議システム導入前後のCO2排出量(全国中距離モデル)

※結果はCO2排出量を絶対値で算出した後、出張会議を100とした相対値として表しています。

評価モデル(同一都道府県内短距離モデル)

  1. (1)機能単位

    本社1拠点、支社5拠点の計6拠点が顔を見合わせて下表に示す会議を行うこと(評価結果は1年間あたりとします)。

    拠点:<本社>新潟市

    <支社>長岡市、三条市、新発田市、南魚沼市、上越市

  2. 会議形態(同一都道府県内短距離モデル)

    会議の種類 参加拠点 頻度(回/年) 会議時間(時間/回) 参加者数
    幹部会議 全6拠点 48回/年(週1回) 2時間/回 各5人
    2拠点会議 2拠点ずつ
    (15とおりの組み合わせ)
    32回/年ずつ
    (のべ480回/年)
    2時間/回 各2人
  3. (2) 詳細な評価条件

    (a)出張会議

    全社会議では各支社から本社に出張するものとし、2拠点会議ではどちらかの拠点に出張するものとします。移動は自動車で行うものとし、全ての会議において拠点から1台ずつで移動するものとします。同一市内での移動は発生しないものとします。

    (b)ビデオ会議システム

    全国中距離モデルと同条件としました。

評価モデル図(同一都道府県内短距離モデル) 評価モデル図(同一都道府県内短距離モデル)

ライフサイクルステージ(同一都道府県内短距離モデル)

対象ライフサイクルステージは全国長距離モデルと同じです。

評価結果(同一都道府県内短距離モデル)

ビデオ会議システム導入前後のCO2排出量(同一都道府県内短距離モデル)

ビデオ会議システム導入前後のCO2排出量(同一都道府県内短距離モデル)

※結果はCO2排出量を絶対値で算出した後、出張会議を100とした相対値として表しています。

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