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未来ねっと研究所 世界をリードする研究開発で次世代のNTTビジネスを創出します
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沿革

未来ねっと研究所の沿革
 NTT未来ねっと研究所は、新しい通信産業の創出に資する研究開発を目指して、光・無線・ネットワーク・ソフトウェアなど、物理レイヤーからアプリケーションレイヤーまで広範囲の研究者を結集して、1999年に設立されました。平仮名「ねっと」には、『多彩な研究者の自由な発想とストレッチする活動を通じて通信新時代の創出に貢献したい』という思いが込められています。
 当研究所には、それら各分野における長年のNTT研究開発によって培われた技術と経験が脈々と継承されています。
 「通信のデジタル化」を目指したINS構想の時代には、光ファイバ伝送・マイクロ波中継伝送など、世界をリードする実用化開発成果をあげました。また、「21世紀のサービスビジョン」を掲げたVI&P構想の時代に手がけたSDH/SONET伝送方式・WWW・携帯電話などは、いま大きく花開いています。さらにメガメディア構想の時代には、光増幅中継・波長多重(WDM)伝送・FTTH・無線LANなど、現在の社会生活と切り離せない技術を世界に先駆けて研究開発してきました。
 こうした技術と経験を結集して、今も生活を変革するようなコミュニケーション手段の研究開発を進めています。

【光】

光ファイバ伝送
SDH/SONET
光増幅中継伝送
WDM伝送(波長多重伝送)
光アクセス

【基礎・ソフトウェア】

人工知能
インターネット
WWW

【無線】

マイクロ波中継
衛星通信
ケータイ・PHS
無線アクセス



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