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NTT Network Innovation Laboratories NTT未来ねっと研究所

組織紹介

ユビキタスサービスシステム研究部

 ユビキタスサービスシステム研究部は、将来のネットワーク上で、実世界に埋め込まれた多種多様なセンサやデバイスを通じて個人の行動や周囲の状況(コンテキスト)を把握・活用する技術とWeb世界の知識と実世界の情報を組み合わせる技術をコアとし、個人にとって心地よいサービスの提供に加え、社会全体の最適化と調和させることにより、サービスの利用が安心・安全な社会の形成に繋がる世界を目指しています。

ユビキタスサービスシステム研究部

 そのために、各種センサや既存のWebサービスを通して発生するパーソナルデータ、および、行政のデジタル化やM2M(Machine to Machine:機械と機械の通信)の普及によって拡充が予測されるオープンデータを、個人・企業・自治体等の様々なプレイヤによって安全に活用していくサービスを、クラウド・エッジサーバ・ユーザ端末を連携させて提供できる基盤技術の研究開発を進めています。
 エッジコンピューティング技術では、クラウド-網内エッジ-端末で計算資源を効果的に配分する、新たな垂直分散処理システムプラットフォームと、その上で動作するサービスを効率的に開発する支援技術の開発に取り組んでいます。
 コンテキスト捕捉・適応化技術では、様々な場面の背景情報の解釈モデルを自動的に獲得し、パーソナルデータから日常の行動に潜む背景知識・対人評価を把握・推定する手法の実現、および、実空間と仮想空間上のサービス要素を連携させたユーザ受容性の高いサービスの提供を目指し、研究に取り組んでいます。
 パーソナルデータ流通管理技術では、データ処理のサンドボックスによるパーソナルデータの保護、データの精度改善・欠損値補完、意味付け等の上位変換によるユーザデータの品質向上、および、内発的動機付けやゲーミフィケーションを用いた行動変容誘発等のサービス構成方式の研究開発に取り組んでいます。

エッジコンピューティング技術のサイト

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