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NTT Network Innovation Laboratories NTT未来ねっと研究所

組織紹介

メディアイノベーション研究部

 インターネットの「次」となる、新たな社会基盤としての将来ネットワークの実現のための研究開発を進めています。効率的かつ快適、安全で持続可能性のある社会を実現する基盤としてサイバーフィジカルシステムを前提とした将来ネットワークのアーキテクチャなどの確立と、革新的な次世代サービスの創出を目指しています。多様なサービスの共通基盤となるネットワークの仮想化技術、そのネットワークを活用する次世代メディアトランスポート技術などの研究開発を行っています。

メディアイノベーション研究部

ネットワーク仮想化技術

 柔軟かつ迅速なサービス提供や設備/運用コストの低減を目指し、SDN(Softweare Defined Networking)やNFV(Network Function Virtualization)など、ネットワークのソフトウェア化の研究開発を進めています。SDNの代表的なプロトコルであるOpenFlowに対応したソフトウェアスイッチ「Lagopus(ラゴパス)」は、ハードウェアスイッチに匹敵する10GbE超級の高速性を実現し、オープンソースとして公開しています。これにより産業や公共の基盤、医療や防災などの多様な用途に合わせて、ICT環境を動的かつ迅速に構築することを可能にします。

ネットワーク仮想化技術

ネットワーク自律協調制御技術

 ユーザからの要求に応じてサービスを自動的に構築、運用・保守するオペレーションおよびAI活用について研究開発に取り組んでいます。ネットワークや計算機、アプリケーションの種類が増え続け、サービスを最適化することが難しくなってきているという課題を解決します。

ネットワーク仮想化技術

コミュニケーション高速深化技術/Onto-The-Same-Page技術

 コミュニケーションの価値を高めるため、従来の音声・文字の通信・再現から、人が本来伝えたいことの再現(人間セントリック)へ拡張し、意図の伝達を速く正確に行う技術の研究開発に取り組んでいます。多様なコミュニケーション社会を、サイバー空間と実空間をシームレスにつなぎ、人間の理解力・表現力をエンパワーするメディア空間により実現します。

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