| (お知らせ) | |
2002年5月29日 | |
日本電信電話株式会社 | |
「リバティ・アライアンス」への加盟について | |
〜インターネット上のワンストップサービス実現に向けたオープンな技術仕様を目指して〜 | |
日本電信電話株式会社(以下 NTT、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:宮津純一郎)は、情報流通サービスの安全で便利な利用環境の構築を目指すプロジェクト、「Liberty Alliance*1(リバティ・アライアンス)」に加盟致しました。 <加盟の目的> NTT研究所は、リバティ・アライアンスが目指すオープンかつ分散管理された認証情報を連携させるユーザ認証技術への取り組みが、インターネット上のワンストップサービスの実現を通じて、情報流通サービスの高度化と発展に寄与するものと考え、本プロジェクトにスポンサーメンバとして加盟しました。NTT研究所では、これまで培ってきた情報流通サービスに関わる認証技術や、サービス連携技術などのノウハウを活かし、技術仕様の策定に貢献していきます。 <今後の取り組み> 本プロジェクトの成果の技術仕様を積極的に取り入れ、インターネット上でさまざまな情報流通サービスを連携させるワンストップサービスの実現に向けた研究開発を推進することにより、お客様の利便性を向上し、情報流通社会の更なる発展に貢献していきます。 *1 リバティ・アライアンス リバティ・アライアンスは、インターネット上で複数のサービス事業者が、それぞれのユーザ認証に必要な情報を安全に管理しつつ、相互に連携してワンストップサービスを実現できるようにするため、シングルサインオン*2技術を中心としたユーザ認証に関する技術標準を検討する団体です。誰でも自由に参加できるオープンな標準化団体として2001年9月に設立されました。北米・欧州・日本のサービスプロバイダー、ベンダー、キャリアなどが加盟しています(詳細はURL:www.projectliberty.org 参照) *2 シングルサインオン:ユーザが一度の認証だけで、許可されている全てのサービスを利用できる機能 | |
| |
![]() NTT NEWS RELEASE |