| *1 |
ILS(Inter-frame Link Signaling)
イーサネットフレームなどのフレーム間の空き領域(インターフレーム・ギャップ)に、保守監視情報などを挿入して伝達(シグナリング)する技術のことで、NTTが考案しました。
|
| *2 |
WAN(Wide Area Network)
LANに対置される用語で、一般には国内、国際間へ広がった広域ネットワークのことです。
|
| *3 |
MAN(Metropolitan Area Network)
都市規模のエリア(数十km)をカバーする地域ネットワークのことです。
|
| *4 |
SDH/SONET(Synchronous Digital Hierarchy / Synchronous Optical Network)
高速中継速度体系の国際規格で、主に高速基幹ネットワークに用いられ、光ファイバネットワークの保守管理に適した信号伝達手段を備えています。米国では、SONETと呼ばれています。
|
| *5 |
物理層(PHY)
OSI参照モデルの第1層に位置し、ネットワークの物理的な接続・伝送方式を定めたもので、ケーブルの材質やコネクタ形状、データと電気信号の相互変換方式などが該当します。
|
| *6 |
DCC(Data Communication Channel)
ユーザ帯域とは別の帯域に、制御信号などのデータを伝送するために使用できるチャネルのことです。
|
| *7 |
WDM(Wavelength Division Multiplexing)
波長分割多重技術で、光信号の伝送容量やチャネル数を増加させるため、波長の異なる複数の光信号を光合波器や光分波器を用いて一本の光ファイバに多重して伝送する方式のことです。
|
| *8 |
10GBASE−Rシリーズ 10ギガビットイーサネット規格の10GBASE-SR、10GBASE-LR、10GBASE-ERからなり、LAN-PHYとも呼ばれています。(http://www.10gea.org/ 参照) |