図4

図4 ラムゼー干渉実験に現われた量子2状態系に特徴的な振動。量子ビットに2つの 90°パルスを照射すると、コヒーレントな状態のまま2つのパルスの間隔に応じて、量子ビットを基底状態あるいは、励起状態に戻すことができるため、対応する2状態間を振動するパターンが得られる。


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