News Release

2008年11月6日


NTT、オプソースとSaaSに関する戦略的提携
〜海外市場におけるSaaSビジネスを加速〜


 日本電信電話株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:三浦 惺、以下NTT)は、OpSource, Inc.(本社:米国カリフォルニア州、CEO:Treb Ryan 以下オプソース)と、戦略的ビジネスパートナーとして、海外市場におけるSaaSビジネスの展開に向けた協業を推進することで合意いたしました。


 NTTは、オプソースとともに、まずは米国において、NTTのホスティングおよび  ネットワークサービス等SaaS提供に必要なインフラストラクチャサービスとオプソース社のSaaSプラットフォームとを組み合わせて、SaaSサービスの提供を検討してまいります。


 今回の提携を通じて、双方のサービスやプラットフォームを活用することにより、オプソースは米国及び海外の企業へのサービスを拡大するとともに、NTTはサービスラインアップの拡大、および高品質なSaaSサービスを実現していきます。


 今後、NTTとオプソースは、ヨーロッパ、アジアへのビジネス展開や次世代SaaSプラットフォームの展開について、NTTによるオプソース社への出資も視野に入れて、ビジネスの可能性を追求、検討を進める予定です。


(参考)
オプソース社概要
  オプソースは多くのアプリケーションを提供しているお客様にSoftware-as-a-Service(SaaS)のプラットフォームを提供します。

オプソースをご選択いただくことによって、お客様はSaaSに必要な各種インフラ、サービスをご用意いただくことなく、SaaSを活用することができ、自社のアプリケーション開発、営業にリソースを集中することができます。

例えば、オプソース オン・デマンド(OpSource On-Demand TM)のようなソリューションによって、アプリケーションの配信等を容易に行うことができ、さらにオプソースコネクト(OpSource Connect TM)をご活用いただくことにより、企業内のアプリケーション連携や、各種分析機能など、SaaSに必要な各種サービス〔オプソース ビリングCLM(OpSource Billing CLM TM)、オプソース アナリティクス(OpSource Analytics TM)、オプソース エンドユーザサポート(OpSource End-User Support TM)〕によってお客様のアプリケーションを強化するこができます。

以上により、オプソース オン・デマンド(OpSource On-Demand TM)はどのようなアプリケーションにも、どのような規模のお客様にも最適なソリューションのご提供が可能となります。

本社は米国カリフォルニア州サンタクララ、ウェブアプリケーションデリバリセンタは 米国 バージニア、英国 ロンドン、インド バンガロールに設置しています。

オプソースに関する詳細は情報についてはhttp://www.opsource.netをご参照下さい。

オプソース オン・デマンド(OpSource On-Demand TM)、オプソースコネクト(OpSource Connect TM)、オプソース ビリングCLM(OpSource Billing CLM TM)、オプソース アナリティクス(OpSource Analytics TM)、オプソース エンドユーザサポート(OpSource End-User Support TM)はOpSource, Inc.の登録商標です。



【本件に関するお問い合わせ先】
NTT 国際室
栢(かや)/異相(いそう)
TEL:03-5205-5191


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