(図1)
直流給電の概要

 通信システムや情報システムなど停電バックアップを必要とするシステムでは、バッテリーに充電するために必ず交流(AC)を直流(DC)に変換する必要があり、AC/DCなどの電力変換を行う毎に電力損失が発生する。直流給電は交流給電よりも変換回数が少ないため電力損失が少なく、省エネルギーとなり、さらに電力損失による熱を冷やすための空調電力も削減できる。
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