<参考図>

図1 「多機能量子演算素子」の電子顕微鏡写真

図1 「多機能量子演算素子」の電子顕微鏡写真

  半導体表面に作製された微細なゲート電極(縦にみえる上下5本のライン)に電圧を印加することにより、4つの量子箱(白い丸)を形成することができます。上側の2つの量子箱は第1量子ビット、下の2つの量子箱は第2量子ビットとして機能し、右上の電極(白い領域)に矩形電圧パルスを印加することにより、二量子ビット演算を実現しました。


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