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企業結合 |
平成21年4月1日より、SFAS第141号改訂「企業結合」を適用しております。SFAS第141号改訂は、取得法の適用、取得企業の定義、取得日の決定、及び適用範囲の拡大(企業が事業の支配を獲得するあらゆる取引が対象)などを規定しております。当第1四半期連結会計期間末までに、SFAS第141号改訂適用による経営成績及び財政状態への重要な影響はありません。
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連結財務諸表における非支配持分 |
平成21年4月1日より、SFAS第160号「連結財務諸表における非支配持分−ARB第51号の改訂」を適用しております。SFAS第160号は、子会社における非支配持分(少数株主持分)及び子会社の支配喪失に係る会計処理及び報告基準について規定しております。また、SFAS第160号は、連結財務諸表において非支配持分を資本に含め、非支配持分に帰属する利益を当期純利益に含めて表示することを要求しており、子会社に対する支配を喪失しない親会社の持分変動について、資本取引として画一的に処理することを要求しております。SFAS第160号適用により連結財務諸表における非支配持分の表示が過年度分も含め変更となりますが、経営成績及び財政状態への重要な影響はありません。
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金融保証保険契約の会計処理 |
平成21年4月1日より、SFAS第163号「金融保証保険契約の会計処理−SFAS第60号の解釈指針」を適用しております。SFAS第163号は、金融債務の保証について、プレミアムの認識と計上、及び損失の認識に関する会計処理の一貫性を要求しております。また、SFAS第163号は、金融保証保険契約の開示の拡充を要求しております。SFAS第163号適用による経営成績及び財政状態への重要な影響はありません。
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後発事象 |
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平成21年4月1日より、SFAS第165号「後発事象」を適用しております。SFAS第165号は、後発事象について、貸借対照表日後、財務諸表の公表日または財務諸表の公表が可能となった日までの期間に発生した事象を評価するとともに、当該期間を開示することを要求しております。SFAS第165号適用による経営成績及び財政状態への影響はありません。 |