日本電信電話株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:三浦 惺、以下NTT)は、2008年度のCSR活動をとりまとめた「NTTグループCSR報告書2009」を、本日発行しました。 |
1.発行の目的 |
 | NTTグループでは、CSR報告書を、ステークホルダーの皆さまとの重要なコミュニケーションツールとして位置づけ、本報告書を通じて、ステークホルダーの皆さまとコミュニケーションの充実を図り、さらなるCSR活動の推進に努めていくことを目的に発行しています。 |
2.「NTTグループCSR報告書2009」の概要 |
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NTTグループCSR憲章に基づいた構成
Web版、冊子版ともに2006年度に制定したCSR活動を実践していくための基本的な指針である「NTTグループCSR憲章」の4つのCSRテーマ、「人と社会のコミュニケーション」、「人と地球のコミュニケーション」、「安心・安全なコミュニケーション」、「チームNTTのコミュニケーション」を中心として構成しています。 |
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ステークホルダーの皆さまによりわかりやすい内容・表現 ステークホルダーの皆さまにNTTグループCSR報告書をご覧いただき、グループのCSR活動をよりよく理解していただくために、報告記事のテーマと関係が深いと考えられる主なステークホルダーの皆さまを明示しています。また、報告記事について、どのグループ会社の取組みかがわかるように、関係する会社のロゴマークも掲載しています。 |
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Web版は、より多くの情報を掲載
Web版は、冊子版よりも豊富な活動事例や環境データなど、詳細に掲載しています。また、グループ各社のCSR情報Webサイトへのリンクも設けています。 |
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ユニバーサルデザインへの配慮
Web版、冊子版ともに、色使い・字体・字の大きさ・Webの構成などユニバーサルデザインに配慮しています。また、Web版では、視覚・聴覚などに障がいのある当事者社員が中心となり独自の視点からWeb等のチェックを行っているNTTクラルティ株式会社の「アクセシビリティチェック項目」を参照し、より多くの皆さまにご覧いただきやすいWebサイトを実現のためのWeb設計を行いました。 |
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3.特集記事の掲載 |
 | 特集記事「「NTTグループのCSR重点活動項目」の策定」と題し、その策定プロセスの紹介などを掲載しています。また、東京交通短期大学学長の田中教授をお招きして、CSR担当役員とグループ各社の中堅社員が、CSR重点活動項目の意義と課題について意見交換を実施した座談会の模様も併せて掲載しています。 |
4.報告書の概要 |
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冊子版 |
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発行部数 日本語版 12,000部、英語版2,000部 |
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発行日 2009年9月30日 (英語版は2009年11月下旬発行予定) |
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Web版 |
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URL http://www.ntt.co.jp/csr/
Web版では、マウスを使ってページをめくる感覚で報告書をご覧いただけるWebブックも掲載しています。 |
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掲載日 2009年9月30日 (英語版は2009年11月下旬発行予定) |
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5.冊子版の入手方法等 |
 | NTTグループのCSRホームページ(http://www.ntt.co.jp/csr/2009report/download/)では、PDF形式で報告書をダウンロードしていただけます。
なお、NTTグループCSR報告書2009(冊子版)は、ご希望の方へ無料でお送りしています。以下のホームページ、電子メール、あるいは電話でお申し込みください。
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