平成8年9月19日 ダイヤルQ2の番組冒頭における料金ガイダンスの変更について NTTでは、これまで利用者の方々の立場や利益を守ることを最優先としたダイヤル Q2の改善に取り組んできました。 この度、ダイヤルQ2を更に安心してご利用いただくために、お客さまがダイヤル Q2をご利用になる際に番組冒頭でNTTが合成音声によりお知らせしている料金ガイ ダンスを、以下のとおり情報料と通話料を別々にお知らせする方式に変更いたします。 1.料金ガイダンスの変更について (1)変更内容 ダイヤルQ2をご利用になるお客さまに対して、番組冒頭でNTTが合成音声によ りお知らせしている料金ガイダンスを従来より分かりやすくするため、情報料と通話 料を別々にお知らせすることとします。 (2)実施時期 平成8年10月1日(火) (3)その他 お客さまにNTTの料金ガイダンスをお知らせしている間は、従来どおり情報料お よび通話料はかかりません。 公衆電話・ピンク電話からご利用になる場合は、従来どおりの料金ガイダンスとな ります。 2.今後の取り組み ダイヤルQ2をより安心してご利用いただくため、平成8年度第4四半期を目途に 以下の施策を検討しております。 ○情報料高額利用防止機能 お客さまのご希望により、各料金月の情報料累積額がある一定額を越えた時点で 自動的に利用規制(その電話からダイヤルQ2を利用できなくなる)を行ない、翌 料金月の初日に利用規制を解除する機能。
ダイヤルQ2の番組冒頭における料金ガイダンスの変更内容
変更後の料金ガイダンス内容 従来の料金ガイダンス内容 一般電話からの利用 利用時間に応じて情報料が必要となる番組(従量課金番組)にかけた場合 このサービスには、通話料に加え、ご利用時間に応じて情報料がかかります。情報料は□□秒毎におよそ10円、通話料は□□秒毎におよそ10円となります。例えば、3分間ご利用の場合、情報料はおよそ○○円、また、通話料はおよそ○○円となり、合計の料金はおよそ○○円となります。なお、情報料は「ピー」という音の後から加算されます。 このサービスは、通話料の他情報料として、□□秒毎におよそ10円の料金がかかります。3分間のご利用ですと、情報料と通話料を合わせて、およそ○○円となります。なお、情報料は「ピー」という音の後からかかります。 利用毎に一定の情報料が必要となる番組(定額課金番組)にかけた場合 このサービスには、通話料に加え、ご利用時間に係わらず一定でおよそ○○円の情報料がかかります。また、通話料は□□秒毎におよそ10円となります。例えば、3分間ご利用の場合、通話料はおよそ○○円となり、情報料はおよそ○○円となります。なお、情報料は「ピー」という音の後から加算されます。 このサービスは、通話料の他に情報料として、1回のご利用につきおよそ○○円の料金がかかります。3分間のご利用ですと、情報料と通話料を合わせて、およそ、○○円となります。なお、情報料は「ピー」という音の後からかかります。 *お客様に料金ガイダンスをお知らせしている間は、従来どおり情報料および通話料 はかかりません。 *公衆電話・ピンク電話からご利用になる場合は、従来どおり以下の料金ガイダンス となります。 「このサービスは、情報料と通話料を合わせて、□□秒毎におよそ10円の料金がかか ります。3分間のご利用ですと、情報料と通話料を合わせて、およそ○○円となりま す。」
NTT NEWS RELEASE