NTTトピックス


                              平成9年2月20日


         「第8回NTTサイエンスフォーラム」開催
   テーマ:「免疫研究の最前線〜アレルギーはどこまで解明されたか〜」


 NTTでは、基礎研究の振興と科学技術の発展に寄与することを目的に「第8回NT
Tサイエンスフォーラム」を、4月3日(木)、東京国際フォーラムで開催します。

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 今回のフォーラムは、「免疫研究の最前線〜アレルギーはどこまで解明されたか〜」
をテーマに、石坂公成氏(米国ラホイヤ・アレルギー免疫研究所名誉所長)、フィリッ
プ・S・ノーマン氏(米国ジョンズ・ホプキンス大学喘息・アレルギーセンター教授)
による基調講演と内外の有識者の方々とのパネル討論を通じて、アレルギーと人間社会
の関わりや、免疫研究がもたらす恩恵について様々な視点から探ります。

 なお、このNTTサイエンスフォーラムは、次世代へ拓かれる社会が、より豊かでよ
り多彩なコミュニケーションの場となることを願い、その基礎となる基礎研究の振興と
科学技術の発展に寄与することを目的として、日本における電話事業100周年を記念
して1990年から毎年多彩なテーマで開催しているもので、今回で8回目を数えます
。

        「第8回NTTサイエンスフォーラム」開催概要

■ 日  時 : 平成9年4月3日(木) 10:00〜17:30

■ 会  場 : 東京国際フォーラム「ホールC」
         東京都千代田区丸の内3−5
         (JR有楽町駅より徒歩1分)

■ テ  ー  マ : 免疫研究の最前線
          〜アレルギーはどこまで解明されたか〜

■ 基調講演 : 石坂公成氏(米国ラホイヤ・アレルギー免疫研究所名誉所長)
          「IgEとアレルギー」
         フィリップ・S・ノーマン氏
         (米国ジョンズ・ホプキンス大学喘息・アレルギーセンター教授)
          「アレルギーの免疫療法」

■ パネル討論: テーマ「アレルギー治療の最前線」
  ・講 演   冨岡玖夫氏(東邦大学医学部付属佐倉病院副院長/内科学教授)
          「気管支喘息治療の世界戦略〜喘息死を防ぐために〜」
         山本昇壯氏(広島大学医学部皮膚科教授)
          「皮膚アレルギー性疾患とマスト細胞」
         高津聖志氏(東京大学医科学研究所免疫学研究部教授)
          「アレルギー性炎症におけるサイトカインの役割」

  ・討 論   石坂公成氏、フィリップ・ノーマン氏、冨岡玖夫氏、山本昇壯氏、
         高津聖志氏、餌取章男氏
         (モデレーター/科学評論家、三田出版株式会社専務取締役)  

■ 定  員 : 1,500名(入場無料)

■ 応募方法 : ファクス、官製ハガキまたは電子メールに、郵便番号、住所、
         氏名、年齢、会社名・学校名等、電話番号を明記してお申し込み下
         さい。

         なお、インターネット(NTT R&Dホームページ)でもご案内
         しております。
         <http://www.nttinfo.ntt.co.jp/dlij/RD_J/RDreport_J.html>

■ 申し込み : 郵便番号163−19 東京都新宿区西新宿3−19−2
  問合せ先   NTT研究開発推進部 NTTサイエンスフォーラム事務局
         TEL:  (03)5359−4679
         FAX:  (03)5359−1624
         電子メール:rd-sf@rdh.ecl.ntt.co.jp

■ 応募締切 : 平成9年3月7日(金)

■ そ  の  他 : 応募結果は、参加証の発送をもって発表にかえさせていただきます。



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