平成10年3月30日 災害用伝言ダイヤルの提供開始について NTTでは、災害時において被災地への通信が輻輳(ふくそう)した場合でも、被災地内の家 族・親戚・知人等の安否を確認できる情報伝達手段の一つとして「災害用伝言ダイヤル」の提 供について、平成10年1月16日、郵政大臣に届出を行っておりましたが、平成10年3月31 日から、災害時提供が可能となります。 1.提供の開始 地震、噴火等の災害の発生により、被災地へ向かう安否確認のための通話等が増加し、 被災地へ向けての通話がつながりにくい状況(ふくそう)になっている場合にご利用い ただけます。 2.提供時のお客様へのお知らせ方法について 災害用伝言ダイヤルの提供を開始する場合には、次の方法でお知らせいたします。 (1) 全国へのお知らせ方法 テレビ、ラジオを通じて、利用方法、伝言登録エリア等をお知らせいたします。電話がか かりにくくなっている場合にNTTネットワークからお知らせします。「ふくそうメッセー ジ」の中で、「災害用伝言ダイヤルをご利用して頂きたい旨の案内」を流します。 NTTインターネットのホームページやテレドームサービスで利用方法をご案内いたし ます。 インターネットホームページ アドレスは http://info.ntt.co.jp/171/ です。 NTT DYNAMICLOOP INFORMATION (http://info.ntt.co.jp/dlij/index_J.html) にも掲載しております。 テレドームサービス 0180-993524 (東京MA) 0180-997524 (石川県小松MA) *テレドームサービスは、多数の電話が集中してもほとんど話し中になることがな い 「0180」で始まる大量情報提供サービスです。発信地から音源設置場所(東京、小 松)までの通話料がかかります。その他、NTTの窓口等へ利用方法を掲示いたします。 (2) 被災地内でのお知らせ方法 全国へのお知らせ方法以外にも次の方法で被災地内の方へお知らせいたします。 ・ 避難所や特設公衆電話設置場所へ操作説明リーフレット等を配備いたします。 ・自治体の防災無線により、利用方法をお知らせいただくよう依頼いたします。 3.操作方法 「171」をダイヤルし、利用ガイダンスに従って伝言の録音、再生を行って下さい。 「忘れてイナイ?災害伝言171」等と覚えて下さい。 関連パンフレット、クイックマニュアルはこちら
