平成10年11月20日
日本電信電話株式会社
接続料金改定等の認可申請について
NTTは、本日、郵政大臣に対し、平成10年度に適用する接続料金等について接続約款変更の認可申請を行いました。
- 1. 概要
- 昨年度設定したアンバンドル単位の料金を平成9年度決算ベースに見直すこととしました。ただし、ISDN接続料金のISM交換機能については、平成9年度のトラヒックの伸びが極めて顕著だったことから、例外的に平成10年度の上半期の実績をもとに1年分のコストとトラヒックを予測して算定することとしました。
具体的な機能別の接続料金は別紙のとおりです。
- 2. 実施時期
- 郵政大臣の認可を得た後、すみやかに実施し、この接続約款に基づき他事業者との協定を締結したいと考えております。
なお、接続料金については、平成10年4月1日に遡及して適用することとします。
- 3. その他
・ 今春の接続約款認可時の電気通信審議会答申の「NTTにおいて講ずべき措置」に対し、今回の認可申請にあたって別添の資料のとおり措置することとしました。
・
この他、NTTの非指定電気通信設備との接続料金についても見直し、認可申請を行いました。
別紙
・主な機能別の接続料金案
参考図
・接続形態別料金の適用例
(参考1)
(参考2)
・中継区間伝送機能の料金案及び適用例
(別添)
NTT NEWS RELEASE