NTTトピックス


平成10年12月25日


アクセス網研究所および小松支店における「ISO14001」認証の取得について
〜研究開発から日常の事業活動までの環境マネージメントシステム構築に向けて〜



 NTTは、本年12月21日にアクセス網研究所において(財)日本規格協会(略称:JSA)より、また、12月24日には小松支店において(株)日本環境認証機構(略称:JACO)より、 それぞれ日本の電気通信事業者の事業所としては初めて、環境マネジメントシステム「ISO14001」の認証を受けました。

 NTTでは、平成9年11月に資材調達部が(財)日本規格協会より「ISO14001」の認証を取得していますが、今回の認証取得により、研究開発から資材調達、日常的な事業分野までの一連の事業活動において環境マネージメントシステムの認証を取得したことになります。これは、環境負荷の低減と電気通信事業者としての環境問題への貢献を目指して、平成9年8月よりモデル事業所を中心として環境マネージメントシステムの構築を強力に進めてきた成果です。


<環境マネージメントシステム「ISO14001」の今回の認証対象>

 アクセス網研究所については、アクセスネットワークに関わる製品および技術の開発などの研究開発活動が、小松支店については紙資源保護、地球温暖化対策、廃棄物削減・リサイクルなどの日常の事業活動が、それぞれ認証対象となっています。


<今後の取組み>

 今後、NTTとして「ISO14001」に準拠した環境マネジメントシステムの更なる充実に努め、研究所および支店等事業所における環境マネージメントシステム構築の一層の水平展開を図り、環境負荷の小さい事業活動とともに、マルチメディアによる環境情報流通や、テレコミューティングなどにより環境問題への貢献を目指します。





(参考)

「ISO14001」について
NTTの環境保全活動の経緯





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