
平成11年1月12日 | |
日本電信電話株式会社 | |
98年度「NTTヤングエイド」収益金の贈呈について | |
NTTは、本日、98年度「NTTヤングエイド」における収益金を財団法人日本フォスタ−・プラン協会(※)に贈呈しました。 「NTTヤングエイド」は、若手社員を中心に毎年全国各地で開催しているチャリティイベントで、1986年に開始し今回で13回目を迎えました。このチャリティイベントでは「アジア・アフリカの子どもたちのために」をスローガンに、NTT及びNTTグループ社員から提供されたチャリティグッズの販売や募金活動等を行っています。 今年度の収益金は約2,300万円で、そのうち約1,640万円を、NTTヤングエイド事務局から財団法人日本フォスター・プラン協会に贈呈しました。その他の収益金については、各地域毎にそれぞれの福祉団体・施設等に贈呈しています。
NTTは、再編成以降も東日本・西日本会社を中心に社会貢献活動の重要な施策として「NTTヤングエイド」に取り組んでまいります。
フォスター・プランは、国連に公認・登録された、特定の宗教・政治に関係のない、民間で非営利の国際援助機関(NGO)です。11カ国に援助国があり、アジア、アフリカ、中南米の40カ国以上で支援活動を行っています。
同協会の日本における財団法人である日本フォスタ−・プラン協会では、今回の贈呈金をインドネシアの学校建設と修繕・エチオピアの診療所施設の設備整備・スーダンの識字教室の開設と運営等に役立てる予定です。
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・参考 | |
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