NTTトピックス


平成11年3月19日

日本電信電話株式会社



ホンジュラス共和国の通信施設復旧への協力について


 NTTでは、国際協力活動の一環として、平成10年11月に発生したハリケーンにより被災したホンジュラス共和国に対して、通信設備復旧に向けた協力を行います。

 ホンジュラス共和国でのハリケーンによる被害は被災者139万人という大規模なものであり、現在、災害復旧に向けて様々な活動が行われています。

 今回の協力は、通信施設復旧に向けた物品等を支援することとし、光ファイバケーブル等の通信用ケーブルを無償で提供することとしました。


 今回の物品支援については、BHNテレコム支援協議会(信澤健夫理事長、東京都新宿区)を通じて実施します。

 NTTでは、3月25日までに支援物品を全国から横浜港に集約し、BHNテレコム支援協議会へ引き渡しを行います。その後、BHNテレコム支援協議会によりホンジュラス共和国への搬送等が行われる予定です。


 NTTでは、今後も電気通信分野における国際協力活動に積極的に取り組んでいきます。


*支援物品等(総額900万円相当)
 通信施設復旧のための通信ケーブル
 (内訳)
光ファイバケーブル10km
架空ケーブル9km
屋内線3km
ジャンパ線265km
引込線7km



別紙
ホンジュラス共和国について

参考
BHNテレコム支援協議会(BHN:Basic Human Needs)について





本件お問い合わせ先
東日本会社移行本部サービス運営部
 災害対策室 重田
TEL:03−5359−4830



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