NTT・ド・ブラジル*1(正式名称: 、代表取締役社長 石井 誠一)は、6月16日から、ブラジルにおいて、アークスター・マネージド・フレームリレーサービスと、アークスター・マネージド専用線サービスの提供を開始します。
これにより、NTTグループとして既にこの2つのサービスを提供している国・地域とブラジルをつなぐことが可能となります。
この2つのサービスは、NTT・ド・ブラジルが昨年12月31日に取得した企業向けの「特別限定サービス」免許*2によって、同社がブラジルにおけるお客様への一元的窓口となって、エンド・エンドでの高品質なサービスを実現するものです。
ブラジルでのアークスターサービスの提供開始により、NTTグループのグローバル通信サービスの提供国・地域は18ヶ国・地域に拡大します。
18ヶ国・地域の内訳
| 米 州 | : | アメリカ合衆国、ブラジル |
| アジア・オセアニア | : | 日本、中国(香港を含む)、シンガポール、フィリピン、オーストラリア、台湾、インドネシア、タイ、マレーシア |
| 欧 州 | : | イギリス、フランス、ドイツ、オランダ、ベルギー、イタリア、スペイン |
(ブラジルは6月16日から提供開始。ブラジル以外の17ヶ国・地域は6月15日現在提供中。) |
| *1 | NTT・ド・ブラジル:ブラジル国サンパウロ、リオデジャネイロに拠点をもつNTTの100%出資子会社 |
*2 | 特別限定サービス免許:法人ユーザ内に閉じた電気通信ネットワークを構築し、そのユーザの複数拠点間の電気通信サービスを提供することができる免許(公衆サービスは提供できない)。当免許により、法人ユーザのネットワーク内での国際・国内専用線、国際・国内フレームリレー等の提供が可能となる。 |
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