【活動概要】
情報通信研究機構がセキュリティ上の問題の研究を行い、協議会会員がそれぞれのソリューション、製品をマイクロソフト大手町テクノロジーセンター(http://www.microsoft.com/japan/business/otc/)に持ち寄り、最新のIT環境の中で会員の協力のもとに検証を実施します。確認された問題は協議会会員に共有され、協議会員は、相互に連携しながら、その問題の解決を図ることで、より安全、安定したネットワークの利用促進に貢献します。今後、本協議会では、IPv6に関わる他の企業・団体からも、本協議会に参画いただけるよう広く募っていきます。 |
| (注1) |
IPv6(Internet Protocol Version 6)は、現在広く普及しているIPv4の後継規格となるインターネット上の通信規約です。IPv6は、IPアドレス数がほぼ無限であり、IPv4に比べてセキュリティの強化および各種設定が簡素化される等の特徴があると言われています。 |
(注2) |
2000年10月に設立された「IPv6普及・高度化推進協議会」は、IPv6による次世代インターネットの普及促進を主な目的とした協議会です。 |
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【本件に関するお問合せ】
●報道関係の方:
発起人企業を代表し、今回の協議会設立に関する本ニュースリリースに関しては、協議会事務局を務めるマイクロソフト株式会社が広報窓口を担当します。 |
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マイクロソフト株式会社 広報部 金澤
Tel: 03-4523-3210 Email: mskkpr@microsoft.com |
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なお、協議会の広報窓口については、確定次第、協議会事務局よりお知らせします。 |
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●一般の方:
IPv6技術検証協議会 Email: ipv6si@microsoft.com |