NTTグループ8社※1は、ICT分野におけるエコロジーガイドライン協議会※2の定める「エコICTマーク」を、本日までに取得いたしました。「エコICTマーク」とは、電気通信事業者が適切にCO2排出削減に取り組んでいる旨を表示するためのシンボルマークで、7月1日にNTT(持株)で取得した後、グループ会社で順次取得を行ってまいりました。
NTTグループ8社は、自己評価チェックリストに示す環境自主行動計画の作成、調達に関する取り組み等により、事業活動に伴うCO2排出削減を進めてまいります。
NTTグループは、1999年に制定した「NTTグループ地球環境憲章」及び2006年に制定した「NTTグループCSR憲章」に沿って、地球環境保護にこれまで努めてきました。
NTTグループ8社は温暖化防止活動の一環として、NTTグループ8社が使用するルータ・サーバ等のICT装置の開発・調達に関する基本的考え方を定めた「NTTグループ省エネ性能ガイドライン」を2010年4月に制定し、NTTグループ内で使用するICT装置について、機能、性能、コストに加え、省エネルギー性能を考慮した装置の開発・調達に取り組んでいます。
この度、ICT分野におけるエコロジーガイドライン協議会が本年7月から電気通信事業者によるCO2排出削減の取り組みの自己評価結果の届け出の受付及び公表を開始したことを受けて、NTTグループ8社は、「NTTグループ省エネ性能ガイドライン」制定を含む自己評価結果を届け出、「エコICTマーク」を取得いたしました。
NTTグループでは、今後も温暖化防止に向けた活動を積極的に取り組んでいきます。
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