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NTT持株会社ニュースリリース

図1 周波数変換による論理演算の概念図

図1 周波数変換による論理演算の概念図

  1. 異なるビット情報に対応するデジタル信号(AおよびB)は、異なる周波数(fAならびにfB)の交流電気信号として、素子の電極に入力されます(図中1)。
  2. 加えられた電気信号は板ばねの振動を引き起こしますが(図中2)、その際、fAならびにfBと異なる周波数の振動、fCならびにfDも生み出されます。
  3. fCの振動は、AならびにBの両方が入力されたときのみ生じ、fDの振動は、AならびにBのどちらかが入力されれば生じるため、それぞれA and BならびにA or Cの演算に対応します。
  4. 得られた振動は再び電気信号に変換され、電極から出力されます(図中3)。

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