1.当四半期決算に関する定性的情報

(2)連結財政状態に関する定性的情報

当第3四半期連結累計期間における「営業活動によるキャッシュ・フロー」は、1兆7,334億円の収入となりました。前年同期比では、814億円(4.9%)増加しておりますが、これは、四半期純利益が増加したことなどによるものであります。

「投資活動によるキャッシュ・フロー」については、1兆7,854億円の支出となりました。前年同期比では、1,532億円(9.4%)支出が増加しておりますが、これは、設備投資の支出が減少したものの、出資等の長期投資による支出が増加したことなどによるものであります。

「財務活動によるキャッシュ・フロー」については、375億円の支出となりました。前年同期比では、3,599億円(90.6%)支出が減少しておりますが、これは、長期借入債務の増加による収入が増加したこと、および長期借入債務の返済による支出が減少したことなどによるものであります。

以上の結果、当第3四半期連結累計期間末におけるNTTグループの現預金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度末と比較して929億円(10.2%)減少し、8,182億円となりました。

 

(単位:億円) 

 

平成22年3月期

第3四半期連結累計期間

(平成21年4月1日から

平成21年12月31日まで)

平成23年3月期

第3四半期連結累計期間

(平成22年4月1日から

平成22年12月31日まで)

増 減

増減率

営業活動による

キャッシュ・フロー 

16,520

17,334

814

4.9

投資活動による

キャッシュ・フロー

△16,323

△17,854

△1,532

△9.4

財務活動による

キャッシュ・フロー 

△3,975

△375

3,599

90.6

 



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