(報道発表資料)
2012年2月24日
日本電信電話株式会社
NTTコミュニケーションズ株式会社
クラウド基盤のひとつであるPaaS基盤はアプリケーションソフト開発者にシステム開発手段となるツールや、開発したシステムを運用するための環境をインターネットを通じてサービスとして提供できる技術であり、クラウド上でのアプリケーション開発や利用のあり方を変える革新的な技術と期待されています。
オープンソースソフトウェアCloud Foundryは、PaaS基盤のソースコードが公開されている唯一のソフトウェアであり、多くのプログラミング言語(Ruby, JavaScript, Java,など)、ならびにオープンソースデータベース(MySQL, PostgreSQLなど)が利用できることを特長とした、国内外で注目されているPaaS基盤です。実運用環境に適用するにあたり、信頼性・実運用性などの向上と、技術に対する理解促進を期待する声も多く、その解決策の一助として、国内でのユーザ同士のさらなる情報共有や利用促進を図るための技術的な交流・活動の場の設立が求められていました。
そのような中、NTTとNTT Comは国内でのCloud Foundryの利用・普及促進を実現する「日本Cloud Foundryグループ」を設立することとしました。本グループは、Cloud Foundryの日本語による情報発信・情報共有を行うことで、国内における同基盤の利用促進を図るとともに、諸外国をリードして、機能や品質などの改善に取り組むことを目的として活動していきます。
2012年2月25日(土)
本団体に参加いただける企業・参加団体・参加個人を多く募り、参加の皆様と協力してCloud Foundryの機能改善と品質向上に向けた開発計画を策定するとともに、今後設立が予想される海外のコミュニティとも連携してオープンな活動を進めて参ります。
| ・ | 日本Cloud Foundryグループホームページ | : | http://www.cloudfoundry.gr.jp/ |
| ・ | 設立趣意書 | : | http://www.cloudfoundry.gr.jp/prospectus |
企画部 広報担当
TEL:0422-59-3663
Mail:islg-koho@lab.ntt.co.jp
クラウドサービス部
ホスティング&プラットフォームサービス部門
大住、中島、冨田
TEL:03-6733-9521
Mail:g-cl@ntt.com
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