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1.経営成績

(2)財政状態に関する分析

 当連結会計年度における「営業活動によるキャッシュ・フロー」は、2兆5,083億円の収入となりました。前期比では、3,226億円(11.4%)減少しておりますが、これは、期末日が金融機関の休業日であり電話料金等の回収が翌月にずれこんだため売掛金が増加したことなどによるものであります。

 「投資活動によるキャッシュ・フロー」については、1兆9,712億円の支出となりました。前期比では、810億円(3.9%)支出が減少しておりますが、これは、期間3ヵ月超の資金運用に伴う短期投資が増加した一方で、新規連結子会社の取得による支出が減少したことなどによるものであります。

 「財務活動によるキャッシュ・フロー」については、9,481億円の支出となりました。前期比では、6,985億円(279.8%)支出が増加しておりますが、これは、自己株式の取得を実施したこと、及び長期借入債務、短期借入債務が減少したことなどによるものであります。

 以上の結果、当連結会計年度末におけるNTTグループの現預金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度末と比較して4,150億円(28.9%)減少し、1兆201億円となりました。

 

 

(単位:億円) 

 

平成23年3月期

連結会計年度

(平成22年4月1日から

平成23年3月31日まで)

平成24年3月期

連結会計年度

(平成23年4月1日から

平成24年3月31日まで)

増 減

増減率

営業活動による

キャッシュ・フロー 

28,309

25,083

△3,226

△11.4

投資活動による

キャッシュ・フロー

△20,522

△19,712

810

3.9

財務活動による

キャッシュ・フロー 

△2,496

△9,481

△6,985

△279.8

現預金及び現金同等物

の期末残高 

14,352

10,201

△4,150

△28.9% 

 

 

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