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4.連結財務諸表

(6)連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項

 

当社は、米国において一般に公正妥当と認められた会計原則(米国財務会計基準審議会(Financial Accounting Standards Board、以下「FASB」)の会計基準編纂書(FASB Accounting Standards Codification、以下「ASC」)等)に基づいて連結財務諸表を作成しております。

 

主要な会計方針等

 

<1>市場性のある有価証券

ASC320「投資−負債証券及び持分証券」を適用しております。

<2>棚卸資産

棚卸資産は、低価法で評価しております。通信端末機器に係る原価の評価方法は先入先出法を採用しております。

<3>有形固定資産

有形固定資産は取得原価によって計上しており、減価償却は主として定率法(ただし建物は定額法)によっております。

<4>営業権及びその他の無形資産

ASC350「無形資産−営業権及びその他」を適用しております。

<5>退職給付債務

ASC715「報酬−退職給付」を適用しております。

<6>デリバティブ取引

ASC815「デリバティブ及びヘッジ」を適用しております。

<7>法人税等

法人税等は連結損益計算書上の税引前当期純利益(損失)に基づいて算定されており、資産・負債の帳簿価額と税務申告上の価額との間の一時差異及び繰越欠損金に対する税効果について、資産・負債法により繰延税金資産及び負債を認識しております。

 

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決算目次

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