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NTT持株会社ニュースリリース

(ニュースリリース)

2012年9月28日

「NTTグループCSR報告書2012」の発行について

 日本電信電話株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:鵜浦 博夫、以下NTT)は本日、2011年度におけるNTTグループのCSRへの取り組みをまとめた「NTTグループCSR報告書2012」を発行しました。

1.発行の目的

 NTTグループでは、CSR報告書を、ステークホルダーの皆さまとの重要なコミュニケーションツールとして位置づけ、本報告書を通じて、ステークホルダーの皆さまとコミュニケーションの充実を図り、さらなるCSRの推進に努めていくことを目的に発行しています。

2.「NTTグループCSR報告書2012」の基本構成

(1)NTTグループCSR憲章に基づいた構成

ダイジェスト版(冊子)、詳細版(Web)ともに、2006年度に制定したCSRを推進していくための基本的な指針である「NTTグループCSR憲章」の4つのCSRテーマ、「人と社会のコミュニケーション」、「人と地球のコミュニケーション」、「安心・安全なコミュニケーション」、「チームNTTのコミュニケーション」を中心として構成しています。

(2)ユニバーサルデザインへの配慮

ダイジェスト版(冊子)、詳細版(Web)ともに、色使い・字体・字の大きさ・Webの構成など、ユニバーサルデザインに配慮しています。また、Web版では、視覚・聴覚などに障がいのある社員が中心となり独自の視点からWebなどのチェックを行っているNTTクラルティ株式会社の「アクセシビリティチェック項目」を参照し、より多くの皆さまにご覧いただきやすいWebサイトを実現するためのWeb設計を行いました。

3.「NTTグループCSR報告書2012」の主な内容

 特集では「ICTを通じた社会的課題解決」をテーマとし、特集Ⅰでは、NTTグループが推進するグローバルICT事業について世界各地での取り組みを取り上げるとともに、TV会議形式で開催した中国の現地グループ各社キーパーソンによる座談会の模様を紹介しています。特集Ⅱでは、エネルギー・環境問題を解決するための研究開発に焦点をあて、主な成果事例や有識者と研究開発担当役員による対談模様を掲載しています。
 また、昨年発行の「NTTグループCSR報告書2011」の継続報告として、「より強固な通信インフラの構築に向けた研究開発〜東日本大震災の教訓を生かして〜」と題し、設営作業を大幅に効率化する新型衛星通信システムの開発や災害用伝言板の高度化など、災害対策に関する研究開発の主な進捗を掲載しています。

4.発行形式

(1)ダイジェスト版(日本語)

特集記事、継続報告に加え、重要な取り組みや新しい取り組みを中心に収録。
URL:http://www.ntt.co.jp/csr/

  1. <1>冊子形式
    ・発行部数 日本語版 11,000部
  2. <2>Webブック形式(Web掲載)
  3. <3>PDF形式(Web掲載)

(2)詳細版(日本語)

ダイジェスト版の内容に加え、4つのCSRテーマに沿った活動内容の詳細、環境データなどを収録。
URL:http://www.ntt.co.jp/csr/

  1. <1>Web形式
  2. <2>PDF形式

5.発行日

2012年9月28日 ※

  • 英語版、中国版は2012年12月にPDF形式にて発行予定

6.NTTグループCSR報告書2012の入手方法等

 NTTグループのCSRホームページ(http://www.ntt.co.jp/csr/)では、Webブック形式やPDF形式の報告書をダウンロードしていただけます。
 なお、冊子形式は、ご希望の方へ無料でお送りしています。以下の問い合わせ先にお申し込みください。

別紙・参考資料
(参考) NTTグループ主要会社の報告書発行状況

本件に関するお問い合わせ先

CSR推進室

昆野、木田川
電話:03-5205-5560
FAX:03-5205-5579
E-mail : csr@ml.hco.ntt.co.jp

ニュースリリースに記載している情報は、発表日時点のものです。現時点では、発表日時点での情報と異なる場合がありますので、あらかじめご了承いただくとともに、ご注意をお願いいたします。

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