2013年3月28日
日本電信電話株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:鵜浦博夫、以下 NTT)は、2012年11月8日に発表した「新たなステージを目指して」に基づき、最も競争が激しい北米市場において、世界トップクラスのセキュリティ・クラウド技術をスピーディに開発しマーケットへ投入することを目的に、北米研究開発拠点 「NTT Innovation Institute, Inc.」を4月1日に設立します。
変化の激しいクラウド分野においては、スピーディかつマーケットインのサービス展開がクラウドサービス提供事業者に求められています。
そこで、NTT(持株会社)とNTTグループ各社は、競争の源泉となる技術力やノウハウ(以下、IP:Intellectual Property)を組み合わせ、オープンイノベーションを取り入れつつ一丸となってサービスの開発を推進することとしました。具体的には、クラウド分野において最も競争が激しくかつ最先端である北米に研究開発拠点を設置し、「セキュリティ」、「クラウド」に関する研究開発を通じて北米発のサービス開発を推進することで、NTTグループの成長ドライバーである「グローバル・クラウドサービス」の積極展開を強化していきます。なお、北米で磨かれた成功事例は、モジュール化したIPとして日本や新興国などグローバルに展開していきます。
| 商号 | : | NTT Innovation Institute, Inc. (NTT I3 [エヌ・ティ・ティ・アイキューブ])
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| 拠点設立日 | : | 2013年4月1日(月) |
| 所在地 | : | San Mateo, California |
| 株主 | : | NTT 100%
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| 事業内容 | : | セキュリティ分野・クラウド分野における研究開発 等 |
以上
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