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NTT持株会社ニュースリリース

2013年7月29日

日本電信電話株式会社
株式会社ドワンゴ

NTTとドワンゴが映像&ソーシャルサービスの高度化に関する業務提携を開始

 日本電信電話株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:鵜浦博夫、以下NTT)と株式会社ドワンゴ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:荒木 隆司、以下ドワンゴ)は、NTTの研究所が持つ技術の高度化や適用領域の拡大と、ドワンゴが提供するniconico(ニコニコ動画・ニコニコ生放送)等のサービスの進化、より効率的なサービス提供を図ることを目的に、本日、業務提携について合意いたしました。
 今後、両社では、「サービスやユーザインタフェースの高度化」「サービス利用環境の品質向上」といった具体的な検討テーマごとに共同研究、共同実験等の活動を進めていくことで、今後も成長が見込まれる映像&ソーシャルサービス分野において、世界に類を見ないサービス・ネットワーク技術のさらなる発展を目指してまいります。

1.業務提携について

 NTTの研究所は、情報通信分野においては、世界屈指の総合的な研究開発拠点として、革新的なコミュニケーションサービス、次世代情報ネットワーク基盤技術、新原理・新部品を生み出す先端基礎研究など、幅広いICT最先端技術の研究開発を進めています。
 一方、ドワンゴは、日本を代表するインターネット事業者として、niconico(ニコニコ動画・ニコニコ生放送)、ニコファーレ等の世界的に見ても独創的なサービスを提供し、動画等を初めとした極めて大規模なトラヒックを取り扱っています。
 今回の業務提携によって、具体的な検討テーマごとに、両社の強みを持ち寄ることで、ドワンゴの動画コミュニティサービスのさらなる進化と品質向上、並びにNTTの研究所が持つ次世代のメディア・UI/UX技術やネットワークアーキテクチャ技術の確立を図っていきます。
 今後、両社では、具体的な検討テーマとして、以下の項目から取り組んでまいります。

(1)サービスやユーザインタフェースの高度化

 niconico(ニコニコ動画・ニコニコ生放送)等における多様な創作、コミュニケーション文化から生まれ続ける大量のデータ(動画、視聴コメント等)に対して、NTTの研究所が持つメディア・UI/UX技術の実証を通じて、サービスやユーザインタフェースの高度化を図ってまいります。
 具体的には、動画閲覧時の動画検索における高度化や新たな動画視聴方法の提供、サービスと音声認識技術との連携などに共同で取り組むことで、革新的なユーザ体験の実現などを目指してまいります。また、得られた成果をもとに、更なる技術の高度化や適用領域の拡大の検討を進めてまいります。

(2)サービス利用環境の品質向上

 NTTの研究所が持つネットワーク・通信サービス品質評価技術やノウハウを用いて、実際のユーザ体感に基づき、サービスの品質をネットワークや端末・アプリケーションなどトータルで最適化することで、高品質なユーザ利用環境の実現を目指していきます。
 また、将来さらなる拡大が見込まれる映像&ソーシャルサービスの高品質化や低コスト化に必要となるネットワーク技術の高度化に向けた検討を進めてまいります。

2.株式取得について

 業務提携とともに、NTTは、下記のとおりドワンゴ株式の取得について、本日決議いたしました。

取得金額 約50億円
取得株式数 10,200株 (保有比率 4.99%)
取得方法 既存株主(エイベックス・グループ・ホールディングス株式会社)より取得
株式取得予定日 2013年8月2日

本件についての報道機関からのお問い合せ先

NTT

研究企画部門 R&D推進担当
電話番号:03-5205-5335
Email:rdplan‐pr@ml.hco.ntt.co.jp

株式会社ドワンゴ

コーポレート本部IR室
電話番号:03-3549-6300
Email:ir@dwango.co.jp

ニュースリリースに記載している情報は、発表日時点のものです。現時点では、発表日時点での情報と異なる場合がありますので、あらかじめご了承いただくとともに、ご注意をお願いいたします。

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