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NTT持株会社ニュースリリース

2013年12月13日

確定拠出年金制度の導入について

 NTTグループは、2014年4月1日より、現行の退職年金制度(NTTグループ規約型企業年金制度)を確定拠出年金制度に移行します。

1.背景・目的

 公的年金を取り巻く情勢や社員の退職後のライフスタイルの多様化に対応するため、社員の自立意識を醸成し、自身が描く老後の生活設計を支えることができる柔軟な年金制度としていくとともに、資産運用環境の変動等により年金財政及び会社の業績に及ぼす影響を抑制することで、長期安定的な企業年金制度とするため、確定拠出年金制度に移行することとします。

2.制度の概要

(1)対象者

 NTTグループ規約型企業年金を適用している全社員(約9万人)を対象とします。

(2)移行方法

 制度導入以前の過去の積立分については、現行のNTTグループ規約型企業年金として維持し、制度導入以降の積立分について確定拠出年金制度を適用します。

(2)移行方法

(3)社員の運用目標及び掛金

 社員の運用目標である想定利回りは2.0%に設定します。また、会社掛金に加えて社員が上乗せ拠出するしくみ(マッチング拠出制度)を導入します。

(4)運用商品

 「元本確保型商品」、想定利回り2.0%をターゲットとした「バランス型運用商品」、社員の多様なニーズに対応した「リスク・リターンの異なる個別の運用商品」、終身年金として受け取り可能な商品も含めるなど、合計30商品をラインナップします。

(5)投資教育

 制度導入前に、全対象者に対して、社員の企業年金制度への理解向上、及び資産運用に関する知識習得と運用スキル向上を目的として、年金制度概要セミナーと投資教育セミナーを開催するとともに、eラーニングによるフォローアップも実施します。
 さらに、制度導入後においても、投資教育を実施していくほか、Webサイトでの情報発信、コールセンタによる対応等の体制を整備するなどにより、社員の財産形成をサポートしていきます。

3.導入時期

2014年4月1日

 なお、本制度の導入については、今後、厚生労働省への承認申請を行い、その承認をもって実施します。

本件に関するお問い合わせ先

日本電信電話株式会社

総務部門 人事・人事制度担当
TEL:03-5205-5531

ニュースリリースに記載している情報は、発表日時点のものです。現時点では、発表日時点での情報と異なる場合がありますので、あらかじめご了承いただくとともに、ご注意をお願いいたします。

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