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NTT持株会社ニュースリリース

2014年6月2日

NTTコミュニケーション科学基礎研究所「オープンハウス2014」を開催
〜「運動の可聴化によるスポーツ上達支援システム」など最新技術を公開〜

 NTTでは、最新のR&D成果を一般公開するイベント「オープンハウス2014」(入場無料・事前登録不要)を、2014年6月5日(木)・6日(金)、NTT京阪奈ビル(所在地:京都府相楽郡)において開催いたします。本イベントは、NTTコミュニケーション科学基礎研究所が主催するものです。
 (ホームページ:http://www.kecl.ntt.co.jp/openhouse/2014/ 

 今回、NTTでは、運動の可聴化によるスポーツ上達支援システムや、映像データから瞬時に特定物体が映るシーンを検索可能な技術などを開発しました。これら、最新の研究開発技術(合計29点)を、デモ等を交えながら、NTTの研究員が直接ご説明いたします。

開催概要

1. 開催日時: 2014年6月5日(木) 12:00〜17:30
    6日(金) 9:30〜16:00
2. 場所:NTT京阪奈ビル(京都府相楽郡精華町光台2−4)
当日は、祝園駅西口、学研奈良登美ヶ丘駅北口、より無料シャトルバスを運行します。
詳しくは、ホームページ をご覧ください。

主な研究開発内容

運動の可聴化によるスポーツ上達支援システム

筋肉の動きを捉えるセンサーをカラダに装着し、運動フォームの良し悪しを「可聴化」し、スポーツ上達のコツを提案する技術です。今後、スポーツ上達支援サービスやリハビリ支援、エンターテイメントでの利用が期待できます。

カメラで撮ってその場で動画検索

大量の動画データの中から、特定の人物・物体・場所などが映っているシーンを高精度に検索することができる技術です。将来的には、身の回りの画像・映像・音を用いて、大量の映像等の中から求める情報を瞬時に探せる社会を目指します。

引っ張られる錯覚を生み出す小型インタフェース“ぶるなび3”

人間の錯覚を利用して「あたかも手を引かれるような感覚」を生み出す装置です。従来開発した装置よりも、サイズと重量を9割以上小型化し、「親指サイズ」を実現しました。将来的には、手を引くスマートデバイスやゲーム、歩行者支援などに応用可能な技術です。

LED(可視光)を用いてデータを転送する技術

超多チャネルで「音の収録」を可能にする技術です。高速カメラを使用した可視光通信を活用し、音データを並列に取得することでこれを実現しています。本技術を応用することで、将来的には、スタジアムの臨場感をそのまま伝えたり、プレーしている選手の息遣いを伝えたりすることが可能になります。

主な研究開発内容(上記を含む7点)については、別紙 もあわせてご覧ください。

別紙・参考資料
主な研究開発内容 

本件に関するお問い合わせ先

日本電信電話株式会社

先端技術総合研究所 広報担当
a-info@lab.ntt.co.jp
Tel:046-240-5157

Innovative R&D by NTT
NTTのR&D活動を「ロゴ」として表現しました

ニュースリリースに記載している情報は、発表日時点のものです。現時点では、発表日時点での情報と異なる場合がありますので、あらかじめご了承いただくとともに、ご注意をお願いいたします。

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