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NTT持株会社ニュースリリース

報道発表資料

2016年7月1日

「札幌市ICT活用プラットフォーム検討会」への参画について

 日本電信電話株式会社(以下、NTT)は、新時代のICTまちづくり先進モデルの構築を目指し、札幌市が設立した「札幌市ICT活用プラットフォーム検討会」に総務省と共に参画することといたしました。
 本検討会において、ビッグデータ・オープンデータを始めとしたICTの活用を検討することにより、スポーツ、観光、交通等を中心に、地域における社会課題の解決に取り組んで参ります。

1.背景・目的

 昨今、ICT(情報通信技術)は目覚しい発展を遂げ、「ビッグデータ」や「オープンデータ」の活用、「IoT(Internet of Things)」、「クラウド」など、ICTを活用したサービスの可能性はかつてないほどの広がりを見せています。
 このような時代に対応し、札幌市は、情報産業の先端企業が集積する200万規模の都市という特性を最大限に活かすべく、スポーツ、観光、交通などの様々な分野における、新時代のICTまちづくり先進モデルを構築するための産官学連携による検討会を本日、設立しました。
 NTTは2015年9月に「さっぽろまちづくりパートナー協定」を締結し、2016年2月の雪まつりにおけるビッグデータ分析(人流分析・SNS分析)など、札幌市と共にICTを活用した地域課題の解決に取組んで参りましたが、この度、この動きを更に加速させるため、本検討会に参画することといたしました。

2.取組内容

 検討会の一員として、上記の先進的なICTに関するノウハウを提供することにより、地場企業の新規ビジネス創出を後押しするとともに、利便性の高い暮らしの実現や住民サービスの向上に取り組みます。
 まずは2017年2月開催される冬季アジア札幌大会に向け、「スポーツ・観光ICT推進部会」において、アジア圏・世界での更なる札幌ブランドを確立するため、先進的なICTを活用することにより大会の開催前・中・後の札幌市内観光をトータルで楽しんでいただく仕組みや実証を検討してまいります。

3.今後の予定

 札幌市が重点的に取組んでいく、交通、雪対策等、その他の分野についても随時部会に参画し、検討を進めていきます。

検討会概要

検討会概要

検討会体制

会長 札幌市長 秋元 克広
副会長 北海道大学大学院 情報科学研究科 教授 山本 強
顧問 総務省 情報通信国際戦略局長 谷脇 康彦
日本電信電話株式会社 取締役 新ビジネス推進室長 栗山 浩樹
委員 室蘭工業大学 情報電子工学系学科 教授 岸上 順一
東京大学大学院情報学環 教授 越塚 登
一般社団法人 北海道IT推進協会  
特定非営利活動法人 札幌市IT振興普及推進協議会  
一般社団法人 北海道情報システム産業協会  
札幌オープンデータ協議会  
株式会社日本政策投資銀行  
日本電信電話株式会社  
総務省 北海道総合通信局  
札幌市  

(参考)札幌市のページ http://www.city.sapporo.jp/kikaku/ictplan/platform/index.html 

本件に関するお問い合わせ先

NTT

新ビジネス推進室 地域創生担当 梶川・向井
TEL:03-6838-5741

ニュースリリースに記載している情報は、発表日時点のものです。現時点では、発表日時点での情報と異なる場合がありますので、あらかじめご了承いただくとともに、ご注意をお願いいたします。

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