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NTT持株会社ニュースリリース

2019年5月27日

日本電信電話株式会社

NTT コミュニケーション科学基礎研究所「オープンハウス2019」を開催
〜「系列変換モデルに基づく音響信号からの説明文生成」など最新の研究成果を公開〜

 NTTでは、最新のR&D成果を一般公開するイベント「オープンハウス2019」(入場無料・事前登録不要)を、2019年5月30日(木)・5月31日(金)、NTT京阪奈ビル(所在地:京都府相楽郡)において開催いたします。本イベントは、NTT コミュニケーション科学基礎研究所が主催するものです。
 (ホームページ:http://www.kecl.ntt.co.jp/openhouse/2019/ 

 今回、NTTでは、様々な音に対してどんな音かを説明する文章やオノマトペを生成する技術や、ユーザの話したイベントを構造化して理解することにより適切な話題展開や共感を実現する技術、目の機能を気軽に測定できる視覚テストを用いたセルフチェック技術などを開発しました。これらの他にも、AI技術corevo®※を支える研究成果など最新の研究開発技術(合計30点)を、デモ等を交えながら、NTTの研究員が直接ご説明いたします。

開催概要

1.開催日時 2019年5月30日(木)12:00〜17:30
    5月31日(金)   9:30〜16:00
2.場所 NTT京阪奈ビル(京都府相楽郡精華町光台2−4)
当日は、京都駅八条口、学研奈良登美ヶ丘駅北口より無料シャトルバスを運行します。
詳しくは、ホームページをご覧ください。

主な研究開発内容

どんな音?物音を言葉で説明しよう〜系列変換モデルに基づく音響信号からの説明文生成〜

 様々な音に対してそれがどんな音かを説明するテキスト(擬音語や説明文)を生成する技術です。音を文字にすることで一見するだけでどのような音かを把握できます。イメージした音に最も近い音を検索することもできるようになります。AIが人間に近い音の感覚を身につけることも将来可能となります。

ロボットと話そう「いつ、どこで、何をした」〜ユーザ発話中のイベント理解に基づく雑談対話システム〜

 ユーザの話したイベントを構造化された情報(いつ、どこで、など)として理解することで、対話システムの「理解してくれている感」を向上させることができ、より人間との対話に近づけることができるようになりました。雑談中に現れやすい単語やフレーズを抽出することで、対話の中の構造化されたイベント理解を実現します。相手が人であるときと同じように安心して対話ができるになります。

あなたの目の機能を気軽に楽しく測ります〜ミニゲームやタブレットを使った視覚能力のセルフチェック〜

 これまでの視覚科学研究のノウハウを活用し、目の機能を気軽に楽しく測るための視覚テストを作成しました。汎用的なタブレット機器で日常的に目の状態をセルフチェックすることができるようになります。多くのデータを蓄積し、知見を得ることで視覚プロセスの科学的解明にも応用できます。

別紙・参考資料
主な研究開発内容 

本件のお問い合わせ先

日本電信電話株式会社

先端技術総合研究所 広報担当
TEL 046-240-5157
Email science_coretech-pr-ml@hco.ntt.co.jp

ニュースリリースに記載している情報は、発表日時点のものです。現時点では、発表日時点での情報と異なる場合がありますので、あらかじめご了承いただくとともに、ご注意をお願いいたします。

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