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再生環境変動対応エコーキャンセラ技術

−多様なハンズフリー通話環境で利用可能なエコーキャンセラを実現−

概要

ブロードバンド環境の普及により様々な環境でハンズフリー通話が可能な状況になってきています。一方、専用会議室ではない環境では通話の際、様々な問題も発生しています。本成果は家庭環境でTV電話を行った際に問題となる「相手音声の聞き取り」と「信号遅延」の2つの問題に対処し、良好なハンズフリー通話を実現する技術です。

解説

  • 本成果は、周囲が騒がしくなっても、周囲雑音のスペクトルに応じてスピーカ再生音の周波数特性を変更し、相手の声を聞き取りやすくします。
  • デジタルTV等は外部入力に対して信号遅延があり、また家庭のTVによって遅延が様々です。本成果はこれらの遅延の違いを吸収し、どのような機器を接続してもエコーキャンセラを正常に動作させることができます。

[図] 再生環境変動対応エコーキャンセラ技術

適用ビジネス分野

高品質な4K/2K、3D映像等を遠隔で共有することを必要とする、専門分野での遠隔協調作業環境サービス

  • 音声会議サービス
  • テレビ電話/会議サービス
  • ハンズフリー装置
  • モバイル機器

本技術の優位性

  • 機器依存性を吸収するという市中製品にない機能を実現.
  • 自動利得制御に比べ、ハウリングを抑えながら再生音の音量感を増大させることが可能
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