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食品の安定同位体比分析による産地推定技術

〜産地偽装の確認で食品の安心安全を提供〜

実現できること

食品を構成する元素(炭素、酸素、水素、窒素)には、質量数の異なる安定同位体が存在するので、食材の流通過程で同位体元素の比率を正確に調べ、産地判別や原料の分析により産地偽装の有無が確認できる

食品の安定同位体比分析による産地推定技術の効果イメージ

食品の安定同位体比分析による産地推定技術の効果イメージ

仕組み

  • 食品を蒸発や燃焼し、水素、酸素、炭素を、水蒸気や二酸化炭素などの気体にし、これに光通信用の高性能なレーザ光を照射すると、同位体の違いによるわずかな吸収波長の差やその吸収量のモニタリングが可能となり、含まれる元素を同位体レベルで分析できる
  • 降水の安定同位体比は地域によって異なるため、食品に含まれる安定同位体比を調べ産地を推定する

[図] 食品の安定同位体比分析による産地推定技術概要

食品の安定同位体比分析による産地推定技術概要

利用イメージ

弊社ライセンス先企業にて対象の食品を預かり、産地の水から産地偽装を調査し報告

ビジネスイメージ

輸入食品や高級食品の産地偽装抑止による消費者への安心安全の提供

提供方法

弊社ライセンス先企業のご紹介(日本国内向けのみ)

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