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光インタフェース装置の低コスト・低消費電力化を可能とする光コネクタ技術

〜フェルールレス、多芯型で小型・高精度接続を実現〜

実現できること

  • 多チャンネル(最大48心型が可能)光モジュールに適用可能な光コネクタの実現
  • 高密度での光ファイバ配置が可能であり、コネクタを小型化可能
  • 光ファイバと受光素子が近接配置可能であり光モジュールの低消費電力化が可能

仕組み

  • 光ファイバとレセプタ接続にマイクロホールを使い、光ファイバを高精度に調心
  • 光ファイバ自身の座屈力を利用したフィジカルコンタクト技術

SFコネクタ光インタフェースの構成:接続前(a)接続前

SFコネクタ光インタフェースの構成:接続時(b)接続時

図1 SFコネクタ光インタフェースの構成

プラグ挿入前プラグ挿入前

プラグ挿入プラグ挿入

プラグ固定(接続完了)プラグ固定(接続完了)

図2 SFコネクタ光インタフェース適用例(パラレル光モジュール)

解説図

SFコネクタの基本構造

マイクロホール内の状態マイクロホール内の状態
SFコネクタの基本構造

SFコネクタ(16心形)の外観SFコネクタ(16心形)の外観

光インタフェース適用例

光インタフェース適用例 2プラグ挿抜時

光インタフェース適用例
(12チャンネル光モジュールの外観)

SFコネクタ光インタフェースの適用例SFコネクタ光インタフェースの適用例
(12チャンネル光モジュール)

利用イメージ

  • 融着不要で多芯対応できるため、装置内光配線をシンプル化したいケースに利用

ビジネスイメージ

  • 本光インタフェースを採用した小型・省電力光モジュールおよび機器の開発

提供方法

  • 弊社ライセンス先企業のご紹介

留意事項

  • 弊社ライセンス先企業での製造は受注生産となるため納品に期間を要します。
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