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OSS対応統合運用管理ソフトウェア(Crane)

−OSS製品で構成されるシステムを運用管理するソフトウェア−

概要

OSS製品の運用管理を強力かつ低コストで実現します。OS、Webアプリケーション、ネットワーク機器等への監視機能に加え、業務を構成する個々の処理をジョブとして定義し、一連のジョブ(ジョブネット)に対し月次などの実行スケジューリング管理を行うジョブ管理機能を備え、情報処理系システムの運用管理に適用できます。また、お客様に運用管理サービスそのものを提供する運用管理サービス提供向けの機能を有しています。

解説

情報処理系システムの運用管理を行う。小規模から大規模なシステムまでスケーラブルに対応可能。業務ジョブ管理機能を充実。OSS製品に加えサーバ系のOSのほとんどに対して監視・制御が可能。 利用者毎の監視・制御範囲の設定や自己監視の運用管理サービス提供向けの機能を保持。

Craneの主な機能
機能 概要
監視 ソフトウェア監視 OS(仮想環境) Linux(KVM,VMware,Xen), Windows, AIX, HP-UX, Solaris, VMware
OSSミドル・DBMS JBoss, Tomcat, Apache, PostgreSQL, Oracle
ハードウェア監視 一般(CPU、メモリ、ディスク)  
サーバ*、ストレージ* *: MIB提供(OIDの直接指定)要
SNMPv1/v2c/v3, ICMP, ICMPv6
ネットワーク機器監視 SNMP(標準MIB、プライベートMIP*), ping
運用管理サービス提供向け機能 複数利用者の同一サーバへの運営管理集約 利用者ごとに監視・運用ビューを提供
自己監視(監視機能自体の監視)  
ジョブ管理・制御機能 ジョブ管理 カレンダに基づくスケジュール 運用日、運用時間帯、月次、日次等
GUIツールによるジョブ・ジョブネット設計 カレンダ・スケジュール・ジョブネットの定義
運用状態の表示 ジョブ、ジョブネット毎の完了、進捗状態表示
認証・アクセス制御・操作履歴  

適用ビジネス分野

  • 情報システムへのSI適用
    お客様の構築される情報システムの運用管理システムとして利用
  • データセンタでの集中管理
    複数の利用者に対して監視サービスや運用管理サービスを提供可能
  • 法人向け監視サービス
    ネットワークの付加サービスとして、アクセス回線を経由してお客様設備・網を監視

本技術の優位性

  • 1. 直接監視・ネットワーク経由監視を選択
    サーバの場合は専用エージェントを使用し直接監視、制御を行う。ネットワーク機器・OS付属のSNMP機能と、各種サーバのプロトコルそのものを利用して専用エージェントを使用せず遠隔からも監視可能。
  • 2. 運用管理サービス提供向け機能
    複数の利用者で運用管理設備を共有する運用管理集約機能、運用管理がきちんと続けられているかを監視する自己監視機能を提供しています。
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