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広告効果測定エンジン

−デジタルサイネージの広告効果をカメラ画像から効率的に取得・評価します。−

このようなお悩みはありませんか? この技術が解決します!

デジタルサイネージ(電子看板、電子ポスター)は、屋外・店頭・公共空間・交通機関などでネットワークに接続されたディスプレイを使って情報発信するシステムです。

時間・場所およびコンテンツを消費者別に細かく設定可能なため、新たな広告メディアとして普及が急速に進んでいます。

広告効果測定エンジンにより、カメラで撮影した視聴者の画像を分析することで広告主の抱く次のような要望に応えることが可能です。

  • 費用に見合う広告効果を期待できるのか、また期待どおりの効果が得られたのかを知りたい。

技術概要

本技術は、(1)その場にいる総人数を計測する混雑度計測技術、(2)その場を通過する人の総数を計測する通過人数計測技術、(3)画像中の顔を検出し、その場の向きやその人の年代・性別を推定する顔検出・向き推定・属性識別技術の3つの画像処理技術で構成されています。

取得したカメラ画像のデータと画像処理技術を連携動作させ、広告効果指標を計測し結果をログデータとして出力ができます。特に(3)の人物属性の識別結果は、性別・年代ごとに自動的にデータを取得することが可能なため、対象とするマーケティング区分に沿った測定が可能となっています。

本技術を用いて、継続的にデータを計測することで、曜日や時間帯に応じた場所の特性が分析でき、駅や各種イベント施設など、人が多く集まる場所でのより精度の高いマーケティングや広告プランニング、さらには安全管理支援など広告効果測定以外の分野への応用が考えられます。結果、デジタルサイネージがメディアとしての付加価値を高めると共に広告分野以外の新たなビジネス展開につながっていくものといえます。

[図] 広告効果測定エンジン

適用ビジネス分野

  • 広告流通サービス提供
  • SI(広告効果測定システム構築)
  • 安全管理支援

本技術の優位性

  • 市中技術と比べて、混雑時の人数推定に優れています。
  • 市中技術と比べて、斜め顔の検出、属性識別に優れています。
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