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トラヒック設計・管理技術

【研究成果】

研究成果1

仮想ネットワークのリソース最適化技術

将来ネットワークへのネットワーク仮想化技術導入に伴い、柔軟なネットワーク運用や設備の効率化への期待がこれまで以上に高まります。その一方で、同一の物理サーバやストレージ等のICTリソースが多様なサービスへ用いられることで、障害や想定外トラヒック発生時のリソース競合による他サービスへの影響回避が懸念され、リソースの設計管理技術の高度化が必要となります。

我々は高度化したトラヒック予測技術の活用に加え、物理リソースの空き状況を任意のトラヒック経路についてプロアクティブに最大化しておくことで、想定外のトラヒック増加やサービス事業者からの新規需要に対して最大限対応可能とする、ロバストなネットワークを実現する技術に取り組んでいます。

図1 仮想ネットワークのリソース最適化技術のイメージ図

図1 仮想ネットワークのリソース最適化技術のイメージ図

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